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がんの代替治療の種類と是非

 
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代替治療・・・それは新しいがん治療の考え方

ところがどうも日本の医療関係者の方々は、代替治療というと即シャッターを下ろす方が多いようです。
症例数も少ないしエビデンス(科学的根拠)もない
それに国が認めているわけではない等など・・・。

三大治療が標準治療とするならば
今、大きな期待をかけられている光免疫療法も代替治療になるわけです。

ではなぜ代替治療があるのでしょう
もちろん怪しいものもたくさんありますし
全てがいいいとは思っていません。
でも三大治療でさんざん痛い思い、苦しい思いをしても治らないから、
すがる思いでそこに向かうわけです。

だからこそ少なくとも、医師は代替治療であったとしても知る努力はしてほしい…そんなふうに思います。
その上で、その患者にとってベストな選択肢の幅を広げてあげてほしい。
もっとも、大きな病院にいるような場合はひとりそこに立ち向かうのは難しいことなのでしょうね

でも、ただただ患者のためにと医療をされている医師もたくさんいらっしゃいます。
患者にとって生きることとは・・・
息をしているだけではないこと、をちゃんと知っている。

代替治療であれ補完治療であれ、その患者にとって良いものが取り入れられ
人として活き活きと人生を過ごせたら、幸せではないのでしょうか?

代替治療の種類は、実は驚くほどありますが
ここではその一部を書いていきます。

◯免疫療法
最近は多くのクリニックで取り組んでいるもので、
免疫機能にガンを認識させる技術も進んできて
結果も出てきているようです。

◯がん遺伝子療法
ここ2年位の進化が凄まじいものがあり
近い将来、主流になる可能性まで秘めている治療法だそうです。

◯光免疫療法
期待の新人といったところですね。
間もなく臨床が始まります。

その他に

◯丸山ワクチン
◯温熱療法
◯漢方
◯食事療法
◯温泉療法
◯気功
◯ヨガ
◯リフレクソロジー
◯中医学
などなどたくさんあります。

世界では、がん患者の40~60%が、いろいろな代替医療を利用しているそうです。
それらの国において、代替治療はがん治療に大きな成果を出していて
年々ガンでなくなる人が減っていることも事実です。

ガンの性質もそれぞれで、患者の体質も千差万別であるわけですから
その人にあった治療法があれば門戸を開いてもいいのでは?と思います。

いずれにしても、病気を治すのは一つのことだけでなく
食事もそうですし、ご自身の前向きな気持も大きいでしょう
そういった事をはじめ、複合的なものだと思います。
そして何より、たとえ抗がん剤で傷んだ細胞でも
自分の免疫力・・・自己治癒力が大きく影響しているのではないでしょうか?

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