乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

がん患者が避けるべき食品と推奨栄養素~追記

 
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人間にとって食事は、身体を作っていくためにも
とても重要な意味を持っています。
身体に摂り入れるもの次第で、健康にも不健康にも影響していくのですから…

病気をしていなくても食事は大事です。
それの究極な食生活というものはバランスのいい食事ですが・・・
ガンになってしまったり、経験した人は特に気をつけたい食品があります。

がん患者が避けるべき食品

◆糖質

ガン細胞の極上のエサはブドウ糖です。
これは医師免許を持っている人なら、みなさんご存知のことでしょう。
なので、糖質は取れば摂るほど、がん細胞は元気になってしまうです。
ですが糖質を完全に避けることは出来ません。

玄米や雑穀米などを上手に取り入れ
白米やパン、お菓子などを減らしていきましょう。

◆アルコール

仕事が終わった後や、湯上がりの一杯が格別なのは重々承知しています。
少量なら血行促進にもなりますが
それでもそれは、肝臓がアルコールを分解するために過剰労働をすることになります。
さらにアルコールは分解する時にアセトアルデヒドという有害物質に変わります。

また、乳がんの遠隔転移は主に
「脳」「肺」「骨」「肝臓」があげられますが
その一つである肝臓が、常に過剰労働でヘナヘナだったらがん細胞に負けてしまいます。
あなた自身が、肝臓にとって過剰労働をさせるブラック企業にならないようにしたいですね(汗)

◆乳製品

これは、控えたほうがいいかも・・というレベルですが
健康な人にはいいのですが、がん患者には良くない成分が含まれています。
牛乳に含まれるインスリン様成長因子(IGF)というものが
がん患者にはマイナスに働くと言われています。

乳がんはホルモン性依存の高いガンですが
乳がんではエストロゲンが有名かと思います。

そのエストロゲンを豊富に含んでいる食材が
アメリカ産の牛肉だと言われています。
国産牛の600倍のエストロゲンが含まれています。
なぜなら、牛の生育度を上げるためにエストロゲンを投与しているから・・・だそうです。

ただエストロゲンは発がん物質ではなく
人間にとってある程度必要なものです。
ですので、偏った食事や過剰な摂取ではなく
バランスのいい食事を心がけることが大切です。

がん患者が積極的に取り入れたいの栄養素

それは「タンパク質」です。
タンパク質は、筋肉や骨・血液など身体の細胞を作る元であり
これが不足すると、筋肉や骨格筋・心筋なども減ってきます。
またむくもが起きたり、免疫細胞にも影響してきます。

とにかく、糖質を制限し兵糧攻めでがん細胞を死滅させ
感染などを防ぐためにも、タンパク質を始め、
ビタミン、ミネラルが不足しないような食事をとりましょう。

高タンパクで和食を中心とした食事が
日本人の体質には合っているようですね。
食事の詳細は、またお伝えしていきたいと思います。

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