乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ガンの再発や転移から自分を守るには?!

2018/12/26
 
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ガンになり、必死になって病気と向き合い
辛い抗がん剤などの治療をしてやっとホッとした頃に
転移や再発をしてしまう人は、悲しいけれど多いようです。

ガンと告知をされて最も多く抱えてしまう悩みは
死への恐怖や不安といった精神的ストレス
そして再発や転移への不安と言います。

日夜、専門分野の方たちが研究・研鑽に努め、これだけ医学が進んでも、
人体の全てが解明されているわけではありません。

ただ身体は正直で、手術などでメスを入れられた部分の細胞は死に
抗がん剤などの影響を受けた細胞は衰弱し、ガンと戦う力を失い死滅していく。
そのわかり易い代表的な例が「脱毛」

ガンは細胞のミスコピーでガン化すると言われています。
そして誰しもが毎日数千個のがん細胞が生まれている。
でもガンにならない人もいます。

なぜ??

そもそも免疫細胞は、
顆粒球、マクロファージ、樹状細胞、リンパ球(T細胞とB細胞)などで
顆粒球、T細胞、B細胞は血液中を流れていて、白血球と呼ばれています
ちなみに、赤血球の役目は酸素を運び
血小板は出血を止めるといった働きがあります。
これらは血液細胞の仲間で、同じ造血幹細胞から作られています。

造血幹細胞ってなに?!
免疫細胞の本丸というか根幹で
人は生まれて来ると、骨髄でこの免疫細胞の元が作られます。
(胎児の時は肝臓で作られます)
T細胞だけが胸腺というところで作られるのですが
それらが血液中に出て、リンパ節や脾臓で磨き上げられ
役に立つ細胞へとなっていくわけです。
(※京都大学 河本先生の文献より)

ところが、この血液に外部から不要なものや
身体にとって毒と言われるものが流れているとどうなるでしょう…

免疫細胞は十分な力を発揮できずに
守るべきあなたの身体を守りきれず
がん細胞の増殖や転移を許してしまうわけです。
つまり元を辿れば、ガンは血液の汚れから派生して起こるわけです。

血流に乗って体内に「毒」が回る

免疫細胞が減る

再発や転移のリスクを生む

そんな構図になってくるんですね。

★ガンにならない、転移や再発から生命を守るために自分でできること

血流を良くし
毒を体外に出し
免疫細胞を活性化させ
活性酸素を除去する

そのための方法が、次のようなことですが
もしもガンになってしまったら
メンタルの有り様も大切になってきます。
心も身体もデトックスがポイントですね。

◯免疫力は簡単に高める事ができる!
◯免疫力の低下と生活習慣
◯免疫力を高める食品
◯免疫力を高める運動
◯笑いは免疫力を高めてくれる特効薬
◯免疫力を高める睡眠のポイント
◯体温を上げて免疫力を高める簡単な方法
◯ツボやリンパを刺激して免疫力を高める方法
◯活性酸素が身体にもたらす影響と対策
◯免疫力を高め健康に過ごす「温活のススメ」
◯免疫力を高めるスープ
◯ガンを予防するデザイナーフーズ
◯玄米を良い子に育てる方法と玄米スープ
◯ジャンルが違うけどメンタルが上がる動画

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