乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ガンの手術前後のケア

2018/11/20
 
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本来、人の身体にはガンや病気から守ろうとする働きがあります。
その防衛機能が低下して発症していきます。

ガンの三大治療の中でも、手術は比較的リスクが少ないように感じますが
身体をメスで切って開くわけですから、
普段皮膚に守られている臓器や血管や諸細胞は空気に触れますし
空気に触れればやがて酸化していくでしょう。
切り開くことによって、ガンが散ってしまう可能性もあります。
また、人が出入りする以上、手術室といえども無菌ではないでしょう。

人の臓器に不要なものは一つとしてないと言われています。
でもガンで侵された患部を切除するために手術をします
すると外傷のように、手術跡はケロイドのように残ります。

私の場合もそうですが、リンパ節切除したわきの下は
汗を出すこともありませんし感覚もありません。
そして手術をした部分も、触れても感覚がありません。
どんな現実であろうと、自分で決めたことですので後悔はしていませんが、
現実はこうなる可能性が非常に高いということもあります。

とは言え、術前術後の抗がん剤や手術といった事が多くの場合現実ですので
自分で出来る対策をお伝えしたいと思います。

告知を受けた直後は、気持ちを落ち着かせることが先決になるかもしれませんね。
少し気持ちが落ち着いたら、ガンと戦う免疫力を元気にしていきましょう。

◯温めて体温を高める(40℃前後のお風呂にゆっくり入る)
◯にんじん+リンゴジュースを飲み始める
◯有効成分の高いサプリの利用(医師とも相談してください)
◯自分の好きなことをする
◯お笑い番組でもいいので、とにかく笑う
◯治ると確信する(信念は大きな力となります)

1978年に国立予防衛生研究所で 「人間から取り出した子宮ガン細胞に32℃から43℃の温度変化を与え、正常細胞と比較したところ39.6℃以上にした場合、ガン細胞は10日ほどで死滅した。また正常細胞への影響はなかった」 という実験結果が発表されています。

ちなみに、このがん細胞が死滅する体温というのは
身体の深部の温度ですので、体温を測るときには
わきの下だけではなく、舌下で測るほうが深部体温に近い温度になります。
免疫が働いている体温は・・・
わきの下で36.8℃ 舌下で37.2℃が目安となります。
ガンと戦うためには体温を高めることは必須ですし
自分で上げることは可能ですので、足湯やカイロなども含め試してみてください。

そして、心の持ち方もまた免疫力に直結します。
長く悲しみの中にいると、免疫細胞も元気になりません。
余命宣告を受けた人も
どれだけ生きるかより、どう生きるかを考え楽しむように過ごすことによって
余命を遥かに超えて人生を楽しんでいる方は多くいらっしゃいます。

頭でわかっていても・・・というところかもしれませんが
私の場合は、手術の直前に温泉に行きました。
そこでゆっくり湯船に浸かり、自分の乳房に
ごめんね、、、そしてありがとうと別れを告げました。
そうして戦う準備をした記憶があります。

戦うと言っても、楽しもうと思って過ごしたことだったり
まだ死ぬ予定はないと決めてたこと
なにより落ち込まなかった(両親の看病でその余裕がなかった)
今思えば、相当雑だった気がしますが…^^;
ただ、自分の気持ちは本当に大事です。

自分の潜在意識に語りかけてください
「私は大丈夫!治る!!」

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