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ガンは中高年だけの病気ではない!AYA世代の乳がん増加

2018/08/07
 
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AYA世代のリスク増加、AYA世代とは?!

小児がんは一般的に0~14歳のがんを指す。
AYA世代は15歳から20歳代、30歳代を指すことが多く、ここでは15~39歳)。
がんは通常、悪性の腫瘍を指すが、小児など若年のがん統計では
良性・良悪不詳の脳腫瘍を合わせて含むことがある。
ここでの罹患率は良性・良悪不詳の脳腫瘍を含む。
※出典:国立がんセンターがん情報サービス(https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/child_aya.html)

国立がんセンターが若い世代別のガンの種類を公表しました。
イメージとしては、中高年がかかりやすいイメージのガンですが
ガン罹患は若年化しているという、なんともイヤなデータ結果がでました。

遺伝性のガン

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2011年までの3年間で、全国27府県のデータを集め分析した結果

人口10万人あたり、年間でガンと診断された人の罹患率は

0~14歳(小児)12.3人
15~19歳で14.2人
20歳代で31.1人
30歳代で91.1人

これを人口に当てはめると

小児(0~14歳)で約2,100例、
15~19歳で約900例、
20歳代で約4,200例、
30歳代で約16,300例

男女別では、男性約7300人、女性約14000人と
女性の方が倍近くリスクが高い。

※出典:国立がんセンターがん情報サービス

表でもわかるように、小児の世代で最も多いのが白血病
ちなみに、0歳~4歳までの子供のリンパ性白血病は
100万人あたり40人が発症しているという結果になりました。
そして、15歳~20歳までも1位に白血病が上がっています。

医師が警鐘を鳴らすある事とは?!

20代以降増える女性特有のガン

※出典:国立がんセンターがん情報サービス

そして20代~30代になると女性特有のガンが増えてきています。
表を見る分にはホルモンに関わるガンも並んでいます。

私も乳がんを体験していますが
若い子どもたちが、がんと知らされたときの心の乱れが
どれほどのものか、察してあまりあります。

今回のデータは、年代によってガンの種類は異なりました。
ただ多方面で役立つには、もう少し詳細な分析が必要になると
国立がんセンターの総合解析部長片野氏は話しています。

最後に

小さいお子さんは親が気をつけてあげるしかありませんが
AYA世代と呼ばれる15歳を過ぎた頃からは
自分でも自分の身体の変化に気をつけてほしいと思います。
病気は、若いから大丈夫という定義は成り立たない。

今、こういったものがあるといいんですが

とりあえず今は、セルフチェックや初期症状を確認しましょうね

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