乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ガン転移の種類と経緯

2018/11/19
 
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乳がんも含め、ガンが怖い病気だという理由に転移があります。

現代では、ガンの手術の成功率は非常に高いと言われる中で
再発や転移で苦しむ人は8割と言われています。

そんな転移もなく再発もなければ、ガンは治る時代なのかもしれません。
それだけレベルの高い手術をしてもなぜ転移をしてしまうのでしょうか?

いろいろなことが考えられるでしょうけれど
画像にも写らない小さなガンが、すでに他の部位にあったのかもかもしれません。

転移がない事の方が、むしろラッキーなのでしょう…。
さらには転移をすると、その治癒率は格段に低下すると言われています。
その転移にはいくつかのタイプがあります。

転移の種類

局所転移→原発巣付近に転移するもの
領域転移→局所リンパ節に転移するもの
遠隔転移→原発巣より離れた部位に転移するもの

転移の経路

◯血行性転移

原発巣にいたがん細胞が血液中に入り、その流れに乗っって他の身体の部位に移動し起こります。

◯リンパ行性転移

原発巣にいたがん細胞が、周辺のリンパ管に侵入しリンパの流れに乗って移動し、他のリンパ節に広がって行きます。
乳がんの場合、腋窩リンパ節に転移というようなことです。

◯播種性転移

文字通り、種をまくように散らばっていきます。
血管もリンパ管も通らずに、腹腔や胸腔といった体腔という隙間に侵入し広がっていきます。
これは胃がんや肺がんでよく見られるタイプで
胃壁や胸膜を破って、その外側にがん細胞が散らばったりします。

このように転移にはいくつかの経路や種類がありますが
転移したがん細胞は、原発巣と同じ特徴を持っています。

これらの転移の種類を知ることで、今後の治療法の選択肢が見えて来ます。

ガンの性格(性質)

ガン細胞は、勝手に増殖し、転移と浸潤をしていくこの上なく迷惑な居候です。
しかもがん細胞は、正常な細胞が栄養を摂取しようとすると、それを奪い取り
身体を衰弱させてしまいます。
昔の漫画に出てきそうな厚かましいタイプですねこんな感じ?

でもこんな風に栄養素を奪われ衰弱させてしまう特徴があるのだとしたら
やはり、一つ一つの正常細胞を元気にすることや、免疫力を高めてガンを退治してもらうことが重要になってきます。

苦痛や副作用を伴う検査や治療を続けているだけでは
体力だけでなく、いつか気力も奪われてしまう…と私は思っています。

私自身もそうでしたが、ガンになったのには何らかの理由があると思います。
もちろん遺伝性だったりウィルス性だったりとありますが
医師の力と知識を借りながら、食生活など根本から改善して
自分で治すしかないのではないでしょうか。
私達が治すために持てる武器は『自己治癒力』。

そしてそれは、病気になってからよりも
今健康である時に出来ることから取り入れて強靭にしていくことが大切です。
私もすべて優等生モードで実行しているわけではありませんが
・冷やさないことと
・質の良い睡眠をとること(時々猫に飛び乗られて起こされますが)
・にんじん+りんごジュース(私は日に一回程度)

残念ながら、ウォーキングは目が開かなくなってきてから以前のように出来ませんが
この4つは続けています。

何か一つでも取り入れていただけたらと思います。

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