乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ゲルソン療法と星野式ゲルソン療法

 
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いま、日本人の2人に1人がガンになると言われています。

空気汚染や国が決めた基準に基づいた食品添加物、農薬などの有害物質
欧米化した食生活や飽食による食生活の乱れ
車社会による運動不足
さらに細胞の栄養不足による低体温化
これらのことが長い年月をかけ蓄積され
サイレントキラーであるガンが忍び寄ってくるのでしょう。

ゲルソン療法

マックス・ゲルソン医学博士が1930年代に提唱した食事療法で
欧米ではガンの予防や治癒、再発防止の食事療法として広まっています。

一方日本でのがん治療は、手術・抗がん剤・放射線の三大治療が主軸とされ
それ以外の治療法の代替治療とか補完治療は
エビデンス(科学的根拠)もなく、危険というレッテルを貼られていことが多い。
だからといって、苦しい抗がん剤や放射線の治療をして
全ての生命が救われるわけでもない・・・。

確かに民間療法の中には、どこからどう見ても怪しいものもありますし、多いのかもしれません。
しかし、そのなかでもこのゲルソン療法はエビデンスというよりも、治癒という実績を多く残しています。

ゲルソン医師は「ガンとは病気に対する抵抗力・免疫力・治癒能力の喪失から
身体全体の代謝がダメージを受けている代謝疾患であり、
ガン細胞や腫瘍を生み出すような体全体の栄養代謝の乱れを
正せばガンは治る」と言っています。

ゲルソン療法の最大のポイント

人間の持ち自然治癒力をに高めること
つまり、解毒工場である肝臓の負担を高める食人を排除し
食品の持つ栄養素をバランス良く摂取し、本来持っている私達の身体の機能を高め病気を改善しようとするものです。

ただこのゲルソン療法は、大量のジュースや塩分や脂肪分などの摂取禁止といった厳しい制限があるため、継続が難しいと言われています。
どんなにいいものでも続かなければ意味がありません。

「星野式ゲルソン療法」

ステージ4の転移性肝臓がんで、治療法がないと余命宣告を受け
医師にさじを投げられた状態から、
ゲルソン療法をアレンジし独自の食事法でガンを克服した
星野仁彦博士(福島学院大学教授、副学長。医学博士)は
より実践可能な方法として「星野式ゲルソン療法」を確率しました。

1.玄米・全粒粉・胚芽米などの穀物やイモ類などから炭水化物を摂取し、新鮮な野菜や果物、海藻類、豆類などを中心とした食事。

2. できるだけ減塩する
・塩分を控え、ニンニク・酢・蜂蜜・レモンなどを使用し塩分の摂取量を減らす

3. タンパク質は植物性タンパク質から摂取
・豆腐・納豆・豆乳などから植物性タンパク質の摂取

4. 人工的食品添加物やタバコやカフェイン、アルコールなどの嗜好品は極力控える。

5. 野菜ジュースを毎日3杯飲む
・有機栽培や無農薬のキャベツ・にんじん・レモン・りんごなど生の果物や野菜から作ったジュース(300ml程)を1日に3回以上飲む。

これは東洋医学等の観点からすると身体を冷やすとも考えられますが
いずれにしても万人に効く薬も食事療法も残念ながらないのではないでしょうか

それぞれがどのような食生活をし、どのような環境で過ごしたか・・・
などによっても違ってきます。身体も体質も千差万別なように
薬や食事療法の効果も一様に同じという訳には行きません。

本来ならば、季節の野菜や食べ物といった、自然の恵みをいただくことが
自然と共存している人間にとっても一番良いのでは…と思います。

いずれにしても現代は、ガンに良いと言われるような食事療法を始めとした情報を調べることは簡単にできます。
でもそれらは、病気になってからではなく
今健康なときにこそ考え、改善していくことが大事なのではないでしょうか?

そして私自身乳がんを体験した者として思うことは
ステージ4Aを克服したHさんの話のように
食事療法単体とかではなく、睡眠や運動、温めといったことを
複合的に取り入れて実践することが大事なのでは?!と考えます。

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