乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ピンクリボンのお宿

 
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乳がんになって、温存であれ全摘であれ
手術をすると、やはりあまり人には見せたくないものです。

私も術後、社会復帰して初めての社員旅行の時に
断ったんですが、貸し切り予約したから行こうよ~ということで拉致。

十数人もいるメンバーが全員入ったら
どこが貸し切りなんだ(💢)と思いながらも諦めて入りましたが
結局、興味津々の視線を感じざるを得ませんでした。
家族と自分を守るために戦った勲章だと思っていても
興味本位で人目にさらされるのは辛いものがあります。

そんなこともあって、温泉に行くときは
部屋に露天風呂などがついているところを選んでいたので
高いし、行く機会はだいぶ減りました(泣)。

それから時が過ぎ、3~4年ほど前に近くのスーパー銭湯(?)に行った時のことです。
この日も、お付き合いで行ったのですが、やはり人目には触れたくなかったので、肩からタオルをかけていました。

湯船にも傷が隠れる程度にタオルをかけていたのですが
従業員の方が来て、タオルは使わないでくださいということを告げられ
理由を話しましたが、あ…;;と言ったきり行ってしまいました。

私の場合は、再建をしているわけではありませんので
まともに伊達政宗の隻眼状態(泣)
でもまぁ、いっか…と思いそそくさと出てマッサージ機で遊んでいました。

こんな風に、術後の傷痕などを理由に、大きな楽しみでもある旅行を
あきらめてしまう人も多く、その数はそのご家族を含めると約200万人とも言われています。

乳がん患者の増加などもあって、最近の温泉では乳がんになった人が
気兼ねなく行けるような取り組みが進んでいるようです。。

ピンクリボンのお宿ということで
いろいろな気配りをしてくれたり、サービスをしてくれたりといった旅館の検索ができます。

貸切露天風呂などが予約無しで無料だったり
いろいろなサービスがありますのでご覧になってみてくださいね。
もうすぐ春♪、
爽やかな風に誘われて、日常から開放されてみてはいかがですか?

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