乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

乳がんと告知されたら~がん相談支援センター

 
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「乳がんです」
そう告知をされたら、どう受け止めたらいいのでしょうか

今は昔と違い、殆どの場合告知をします。
受け止め方はそれぞれかもしれませんが
しばらくは、頭が真っ白になって思考停止するかもしれません。
その場から動けず、ただ涙が溢れるだけかもしれません。
でも、それが普通なんです。
がまんしなくていいんです。

がんになって、辛い・悲しい・なんで私が?
そんな気持ちは、抱え込まずに友人や家族に話しましょう。
特に家族には、心配をかけたくないという思いがあるかもしれませんが
大事な人にこそ、伝えてみましょう。

やがて、ガンの告知を受けたショックや動揺も
多くの場合、時間とともに少し落ち着いてきます。
慌ててガンと向き合うことをしなくても大丈夫。

しばらくすると今度は、現実的なことを考えます。
入院・手術・抗がん剤・検査費用・通院費・・・治療費にいくらかかるんだろう

そんな時は、
◎病院にもある相談窓口
◎ガン相談支援センター
◎ソーシャルワーカー
◎生命保険会社
◯健康保険の窓口
◯役所の福祉課
◯年金事務所(後遺症が残った場合は障害年金が貰える場合もある)
などに相談してみましょう。
一つずつ解決することで、心の重荷が軽くなります。

病院には、入院費などのことで相談できる部門は
入院設備のあるところなら、おそらくどこの病院にも内設されていると思いますが
今回は、ガン相談支援センターという、ガンの相談に特化した相談センターをご紹介していきます。

順次追加していきますが、今回は一部地域となります。
いろいろなことを抱え込まずに、一歩を踏み出せる一助となればと思います。

全国がん相談支援センター

北海道地区
東北地区(青森・秋田)
東北地区(山形・岩手)
東北地区(宮城・福島)
新潟・長野・山梨
栃木・群馬・茨城
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
愛知・岐阜
静岡・三重
富山・石川・福井
滋賀・兵庫・奈良・和歌山
京都府
大阪府
鳥取・島根・岡山
広島・山口
四国地方
福岡・佐賀
大分・長崎・宮崎・熊本
鹿児島・沖縄

注)設置されている病院によって、がん相談支援センターという名称ではない場合もあります。
※こちらの情報は国立がん研究センターがん情報サービス様HPのデータをご案内しております。

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