乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

乳がんは身近な病気です。だからこそ自然に治す生き方を選びたい

2018/04/26
 
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乳がんは想像以上に身近な病気です

誰も病気になどなりたくないし、ましてや乳がんなどは予想さえしていない。
でも、運命の歯車は突如として狂い始まるときもある。

乳ガンという病気は、遺伝性もあるけれど
多くは生活習慣にも大きな原因があるといっても過言ではないでしょう。

現在のがん治療

今主軸となっているがん治療は、三大治療と言われる
手術・抗がん剤・放射線ということになります。

この治療法を否定するつもりはありませんが、当然ノーリスクではありません。
ご存知の通り抗がん剤は、がん細胞を叩くかも知れませんが
健康な細胞をも痛めつけてしまいますし、効果も100%ではありません。
その人の体質や、乳がんの性質への適応性などもあるでしょう・・・。
しかも継続していくうちに、がん細胞に耐性ができ効果が低下し、また違う抗がん剤をする
そんな繰り返しをする可能性もあります。

手術にしても、仮に名医と言われる医師に執刀してもらい
乳がんが全て取り切れたとしても、これまでと同じ生活習慣だと
リスクは抱えたままということになりませんか?

そしてすでにご存知と思いますが
乳がんの5年生存率はとても高いですが、この数字は根治・寛解した人の数ではありません。
再発して今もガンと戦っていても、生きている人の数です。

そんな中、乳がんなどでステージ4の余命宣告を受け生還した人たちは
いったい何をどうして生還したのでしょうか

ストレスと病気

ストレス社会と言われて久しいですが
確かに周りを見渡せば、その要素になりそうなものは山ほどあります。

物理的に身体へのストレスとなる、環境汚染だったり、薬だったり…
しかし最も比率が高いのは人間関係などのストレスではないでしょうか?
会社での人間関係
子供や夫といった家族のこと
近所付き合い
PTA、ママ友・・・などなど
そして日々の仕事や生活でのToDo

ガンと精神免役神経学

心、脳、免疫システムの相互作用を研究する精神免疫神経学を
「PNI」といいますが、1991年頃にPNIの研究で、ある実験をしたそうです。

それは、質問事項に答えてもらい、
その後風邪のウィルスの入った点鼻薬スプレーを渡したところ、、、

ストレスの大きい人は風邪を発症
ストレスの少ない人は風邪のウィルスを撃退したそうです。
そしてこの結果には、年齢や体重、食生活などの他の要素にはまったく関係なかったそうです。

ストレスが病気を引き起こす理由

そのPINの研究をさらに重ねたところ
恐怖とか怒りなどのストレスをもたらす感情は
脳下垂体にコルチゾールやアドレナリンなどのホルモンを出すように司令を送ります。
これらのホルモンは、身体に緊急事態宣言をします。
「ちょっとちょっと~休んでる場合じゃないし、細菌退治している場合じゃないって!緊急事態だから!」←こんなかんじ(BOSSの天海祐希風^^;)
そこで体内の病原菌を撃退することを一時停止して
目の前の恐怖や怒りから逃げるために血圧を高めようとするそうです
そう…本来の病原菌を撃退することを辞めてまで…

現代の私たちは、エンドレスToDoに追われたり
嫌われることへの不安や恐怖
失敗への不安や恐怖
こういったものに無意識に怯えているのではないでしょうか?

そういったことと常に戦っていると
肝心な細菌と戦ったり、病原菌の侵入を防いだり退治したりという
本来の機能が発揮できず、病気を引き起こしてしまうのです。

そもそもストレスって何なんでしょうね
嫌われたくない
失敗したくない
失いたくない
笑われたくない
比較されたくない
怖い思いはしたくない
つまり自分にとって気持ちが落ちてしまうような嫌なこと・怖いこと・・・

さらにそれらの感情をバリアで覆ってしまうと
ネガティブになり、周りを受け入れることもできなくなってしまう可能性も出てきます。

ガンが消えた人たちの共通の心の動きとは?

PINの研究では過去10年間に渡り、何千人というガンの寛解者の事例を研究した結果、「9つの共通する実践事項」があり、そのうち直接関係する3つの共通する感情がありました。

◯抑え込んた感情を開放する
◯前向きに考え生きる
◯周りの人の支えを受け入れる

感情というのは思考の蓄積なのかもしれません。
ですので、「そうは言っても…」と思うところもあるでしょう…
よほどのキッカケがない限り・・・

そのよほどのキッカケが「乳がんやガン」だった方は非常に多い。
どうして私が・・・から
なぜ乳がんになったんだろう・・・になり
考え、気付き、思考や生活を変えていっています。
そして気づいたら、乳がん(ガン)になって余命まで宣告されたのに
もう何年も経ってるね・・・となっている方はたくさんいらっしゃいます。

乳がんに勝つために免疫力を高めるというのは重要です。
そして、感情を上手にコントロールすることは、
この免疫力を高めるのにとても有効なことなんです。

乳がん(がん)にならない過ごし方とは?

不安や恐怖心から免役制御ホルモンを出す代わりに
免疫細胞を作るように司令をだす幸せホルモンと言われる、
セロトニンやドーパミンなどを大放出しちゃいましょう。
どれだけ悩んでも、どれだけ嘆いても
なるようにしかならないときもあります。
悶々とひとり悩み思い煩うよりも、顔を上げて一つずつ解決していく方が
よほど早く、物事は解決しますし
一日5分でも笑うことや、嬉しい♪と感じたり、、、
ゆる~く過ごし自分を甘やかしてあげることも大切ですね。

※腫瘍内科学領域の研究者 ケリー・ターナー博士著
がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと参考

「劇的な寛解」事例を報告した医学論文をくまなく分析し、
日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者のインタビューを行った結果、
ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があった。
それらは、がんの治癒のみならず、予防としても役に立つものだと思います。

 

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