乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

人の生と死

2018/07/12
 
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オリンピックで盛り上がっている中
大杉漣さんの突然の訃報に、本当に驚きました。

さっきまで仕事をし仲間と食事をしていたのに…
野村沙知代さんもそうでしたが、健康診断も異常がなく
元気に過ごしていて突然ですから、ご家族も衝撃を受けたでしょうね。

乳がんにならないためにどう過ごせば良いのか
万が一、乳がんになってしまったら、どんな選択肢があって
どんな切り替えが大切で、その人に合った克服の方法が見つかるようにと
このサイトを作っているのですが

根底に少し違う角度の思いもあるんです。

私が乳がんとわかった時
え?なんで?
両親も介護やら入院やらなのに、私までって・・・
親子三人で病院へ引っ越しですか…(泣)

瞬間そんなことを思いました。
その後、手術も終わり身体に繋がっていたチューブも抜けた頃
こんなことを考えました。

いったい前世でどんな悪行三昧をしてきたんだろう・・・
それとも、神様からの何かのメッセージなのかな
(私は、まったくの無宗教ですが、神や仏や潜在意識とか魂とかっていうのは、私の思考の中では存在しています。)

でも結構、困難にぶつかった時に考えちゃったりします。
このことで何を学べと言われているんだろう…って

最初に戻りますが、大杉漣さんや野村沙知代さん、
少し前ではドラゴンボール声優の鶴ひろみさんなど
突然亡くなる方がいらっしゃいます。

事故や震災などもそうですが
自分の命が消えたことさえ理解できないまま旅立っているかもしれません。
ある程度歳を重ねて来ると、長患いをするならコロッと逝きたいと思いますが
旅立つ方も残された方も、何の準備もできなまま別れがくるのは辛いですよね。

そして同じ乳がんになって、同じステージでも
生死が別れるのって、どうしてなのかなって思います。
基礎体力があったから?
メンタルが強かったから?
良いドクターに診てもらったから?

人が生まれた以上、老化も死も避けては通れませんが
結局たどり着いたのは・・・
人の生命の期限は神のみぞ知る・・・でした。

プロフィールにも書いてありますが
父は3,300ボルトの電流に触れ感電して
一時は心停止し蘇生したのですが
同じ職場で、それより全然小さな電流で亡くなった方もいらっしゃいます。

そういった命の不思議を痛感しているのですが
私自身、リンパ節に転移しているのもかかわらず
生かされた理由を時々考えます。
きっとまだ、何らかの使命を果たすという宿題が残っているのかもしれませんね。
病気に限らず一瞬先が見えないのが人生です
たとえ今苦しい状態であったとしても
今を全力で前を向いて生きるからこそ
夜明けが来るのかもしれませんね

最後になりましたが、大杉漣さんのご冥福をお祈りいたします。

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