乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

後悔しない治療の選択をするには!?

2018/12/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -

がん治療の選択は、今数多くあり
それはその人それぞれの生死に対する概念や
生きる目標だったり、QOL(生活の質)だったりと
自ずとその選択肢は異なってきます。

昨年、アメリカCNNが掲載したがん治療に関する記事です

治療可能ながんに対して代替療法を選んだ患者は
一般的な治療を受けた患者に比べ、
死亡リスクが2倍になるという研究結果が
米国立がん研究所の専門誌にこのほど発表された。

研究チームは2004~13年にかけて米国でがんと診断され、
米国立がんデータベースに登録された患者840人の情報を集め、
米国で患者数の多い乳がん、前立腺がん、肺がん、
結腸直腸がんの症例について調査。
代替療法を選んだ280人と、一般的な治療を受けた560人の生存率を比較した。
その結果、代替療法を選んだ患者が5年半後に死亡している確率は、
一般的な化学療法・手術・放射線治療を受けた患者の2.5倍に上っていた。

特に乳がん患者の場合、代替療法を受けた患者が死亡するリスクは
一般的な治療を受けた患者の5倍に上る。
結腸がん患者は4倍、肺がん患者は2倍だった。
一方、前立腺がんではリスクが上昇する傾向はみられなかった。
中略

代替療法を選ぶのは、高収入、高学歴で健康状態の良い患者の方が多いことも分かった。

ジョンソン氏はこの研究について利益相反はないとしている。
一方、論文の共著者3人のうち2人は製薬会社から研究費の助成を受けている。

以上、CNNサイトより転載

上記のデータは840人という少なさや
製薬会社も多少なりとも絡んでいるということも気にはなります。

ただ、三大治療であれ代替治療であれ、本人が後悔しない選択であれば
それが最善の治療法なのだと思います。

とは言うものの、抗がん剤の副作用は
髪の毛が抜けたり、吐いたりすることのイメージが強いですが
心臓に影響が出る人もいます。
本人の体質や体調もあるのかしれませんが
心臓や脳に影響がでるということは本当に怖いと思います。
最悪…最短で死に直結する可能性もあるのではないでしょうか。

あくまでも私自身の場合ですが、
大きさも5センチあったしリンパにも転移していたので
手術という選択肢に迷いはなかった。
そして、抗がん剤に関してもワンクールはしました。
でも、、、
結果オーライかもしれませんが
止めてよかったと、今でも思っています。

大きくなったがん細胞を切除したあとは
正常細胞を元気にして、免疫細胞に戦ってもらわなければ
勝ち目がない。
必要以上に細胞を痛めつけずに
好きなことをしてきた事が、今に繋がっているのかもしれないと思っています。

いずれにしても、「自分がどうしたいか」
自分の意志で決めることが後悔しないことかもしれませんね。
そして、健康な時にこそ出来るケアを習慣にしてくださいね。

健康なうちにオススメなもの
◯免疫力は簡単に高めることが出来る
◯免疫力を高めるスープ
◯乳がん予防ジュース

*********************************************************************************************
最後までお読みいただきありがとうございました。
ランキングに参加しております。
クリックしていただけると、同じ悩みや不安を持つ方に寄り添える力となります。
ご協力お願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

*********************************************************************************************

Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 心軽く生命輝かせて生きるだけ , 2018 All Rights Reserved.