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砂糖を過剰摂取する事で身体に与える影響

 
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昔々、甘いものはなかなか手に入らず
庶民には手の届かないものでしたが
今は、手に取る物の多くに糖分が含まれています。

ちょっと疲れた時に食べたくなるケーキやおまんじゅう
幸せを感じますよね♪

もちろん悪いことばかりではありませんが
問題は摂取する量なんです。
私たちは、ジュースなどを始め、パン・ケチャップ・ソース・白米
加工食品、当然コンビニ弁当などには
充分過ぎるほど糖分は摂っています。

ところがこの糖分を含むスイーツは
ことのほか見た目も味も魅力的で
ある種の中毒性があります。。。また食べたい・・・と

また直近なところでは、バレンタインにモテモテでチョコレートをもらっって
完食してしまった方・・・
大量の糖分摂取でアレルギーが悪化することもあります。
もしも花粉症なら炭水化物を減らした方がいいかもしれません^^;

通常私たちが知らず知らずに口にしてしまう食べ物の中に入っているものには
加工糖を使用していることがほとんどです。
加工糖とは、フルクトースという形状の糖分で
安くて甘い、なのでメーカーはこれらを使用します。

私たちの身体は、このフルクトースや過剰な糖分を消費しきれません。
フルクトースに関しては、砂糖とは違う方法で代謝するそうです。
さらい悪いことに、フルクトースは肝臓にとっては毒素であり
代謝をすることで脂肪に変わるんです。→肥満

人の身体は、一日6杯分の砂糖なら安全に代謝できますが
過剰に摂取すると、大部分が体脂肪となり慢性疾患につながっていきます。

砂糖の過剰摂取による身体への影響

◯肝臓への負担
砂糖やフルクトースを過剰に摂取すると、そのすべてが肝臓に向かいます。
これによって、肝臓に大きな負担をかけ損傷させてしまう可能性もある。
その影響はアルコールに匹敵するとも言われています。
事実、フルクトースの摂り過ぎで非アルコール性の肝疾患になっている方もいます。

◯太りやすくなる→生活習慣病
フルクトースは、食欲の調整機能を麻痺させます。
その結果、満腹感を感じにくくなったりして
食事の量のコントロールも効かなくなり、インスリンにも影響が出てきます。

◯代謝機能不全の原因になる
肥満に始まり、血糖値の上昇、高血圧など、さまざまなところに影響が出ます。

◯尿酸値の上昇
高尿酸値は、心臓や腎臓疾患の危険因子です。

◯糖分はガンのエサ
がん細胞にとって大好物
グルコースとも呼ばれるブドウ糖は、ごはんやパンなどの炭水化物の消化により分解されたものでもあり、果実やはちみつなどに含まれている単糖類のひとつです。
それらを栄養としてガンは増殖していきます。

因みに、私の父は胃の出口にある幽門部という十二指腸への入口部分に胃がんが出来、そこをがん細胞が塞ぎ、食べたものが腸にたどり着くことができずにいました。
救急搬送されたときは、よく生きてたねと言われるほどの数値だったのですが
その昭和の親父の食生活と言ったら、
お刺身はお醤油ヒタヒタ
毎朝飲むコーヒーには砂糖が1、2,3,4,5・・・5杯入れてました
ただの砂糖湯
何度言っても変えることもなく、家族は糖尿の心配をしていましたが
今思えば、着実にがん細胞を育てていたんですね。

気にしたらキリがないかもしれませんが
調味料などから、どうしても身体には入ってきますので
その他の糖分は意識して自然のものから摂るなど
質の良い糖分を適度に摂ることを
心掛けたほうが良いかもしれませんね。

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