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乳がん検診の種類や費用

2018/07/08
 
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乳がんの検診は、職場などで健康診断などと一緒に受ける場合や、お住いの自治体からの乳がん検診通知を受け取る場合などがあると思いますが、特に初めて受診される方には、わからないことや不安なこともあるかと思いますので、乳がん検診にかかる費用や内容などを掲載いたします。
(注)料金は受診する地域や施設によって多少の違いがあります。

乳がん検診の種類と費用は?

マンモグラフィー 超音波検査
痛み 検査による苦痛 乳房を板で挟むことによる「痛み」がある 痛みは特にない
被曝量 少量あり。ただし1枚の撮影で受ける放射線の量は、東京からニューヨークへ飛行機で行くときに浴びる自然放射線(宇宙線)とほぼ同じ量程度と少ない なし
どんな人に向いてる? 乳房が大きく深部まで超音波が届かない方、閉経後で乳腺が萎縮し、その代わりに乳房の多くが脂肪に置き換わっている方など 放射線被ばくを避けたい妊娠中の方、若年の方、乳房の圧迫に耐えられない方、強い乳腺症などで良好な撮影ができない方、高濃度乳腺の方など
術者のスキル 「静止画」をみるので関係性は低い 「動画」でみるため、術者の経験やスキルにより信頼度が変わる
料金 4,000円程度 5,000円程度

乳がん検診はどこで受診すればいいの?

住民検診(自治体) 自治体が行っている「住民検診」などの乳がん検診は、現在、40歳以上の女性は2年に1回乳がん検診を受診することが推奨されています。
検査項目は問診とマンモグラフィ検査となります。費用は自治体や年齢によって自己負担金が異なりますが、無料~3,000円程度となっています。
職場検診(健康保険) 「職場検診」では、超音波検査かマンモグラフィ検査のいずれかを選べることがほとんどです。一般に若い方は超音波検査、熟年の方はマンモグラフィが検査しやすいと言われるため、自分の年齢を考慮して選択すると良いかもしれません。
費用は健保組合によっても異なりますが無料か、低価格で行えます。
個人検診 病院を選び、人間ドックなどを利用して、全額自己負担で乳がん検査を受けることもできます。
人間ドックによっては、基本検査に乳がん検査をオプションで追加することができます。超音波検査+マンモグラフィ検査+乳房視触診で10,000円程度となっています。超音波検査のみの場合は4,000円前後、マンモグラフィ検査のみの場合は5,500円前後です。
人間ドックではなく、一般の病院で検査を受けることもできますが、その場合はこれに診察料や初診料などが加わり、総額20,000円~30,000円程度の費用がかかる場合もあります。
全額自己負担で乳がん検診を受ける方法は費用がかかりますが、検査内容を選択できるというメリットもあります。

※検査を行って異常が見つかったときは、精密検査を受けるようになります。細胞検査や組織検査は保険が適用されるため2,000円前後、MRI検査は10,000円~15,000円程度の費用が目安となります。
※関東地区のみですが、ワコールと提携医療機関イーク丸の内・表参道が提携して
「AIO」という乳がん検診車の利用も可能です。
乳がん検診に特化した、女性だけのスタッフで細かな気配りがされ、アロマの香り漂う清潔感あふれる社内です。何より病院のような待ち時間が少なくて済むのはありがたいですね。
詳細はこちらからご覧ください

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