乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

5年生存率とがん治療の落とし穴

 
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私たちはいろいろな情報をネットでも見ることが出来ます。
ですが、見えない真実が隠されていたりもします。

例えば、乳がんの5年生存率は
ステージ1や2は、生存率が90%以上となっています。
確かに乳がんは、他の部位のガンに比べると生存率は高いかもしれません。

でも、あくまでも『5年生存率』なんです。
完治率ではないんです。
5年生存率のデータの中には、再発で苦しんでいる人も含まれているということなんです。

これだけの生存率を持ちながら
なぜ年々死亡率が増加するのか…
とういう疑問の答えの一つなのでしょう。

多くの方は「ガン」を告知されたら、死をイメージし
なんとか治るものなら辛い治療も頑張ろうと思うでしょう。

そして多くの医師も、懸命にガンと戦ってくれるのかもしれません。
術前の抗がん剤で、ガンを小さくして
手術でガンを切除し
さらに抗がん剤でガンを叩く
それでも効果がなければ、別の抗がん剤を使います。
場合によっては、完治の見込みのない患者に何種類もの抗がん剤を投与し
寿命を縮めてしまうこともあるそうです。

でも、医師は、ガンを治そうとただ一生懸命なのです。
ですが、患部だけを見て患者の方を見ていないことが多い。
そしてそれは、一緒に治そう!がんばろう!という
評判のいい熱血なドクターがほとんどだそうです。

少し例えが貧弱ですが
子供の指にトゲが刺さって、針などで取ろうとしている時
子供が痛くて泣いていても、もう少しで取れるからねと
痛くて泣いている子供のではなく、トゲを取ることだけに執着し
小さな指に針を指し続けて取ろうとする光景を
想像してしまったのですが・・・。
いったい、誰他のためにトゲを取ろうとしているのか…

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抗がん剤は増ガン剤

がん細胞の性質によっては、劇的に効果がある場合もあるでしょう。
ですが、抗がん剤の殆どは「劇薬」「毒薬」というカテゴリーです。
つまり毒がん細胞も叩くけれど、正常脂肪も痛めつけているわけです。
ですので多かれ少なかれ当然のように副作用が発生し
患者を苦しめ、体力も気力もQOLも奪っていきます。

以前にもお伝えしたことがありますが
がん医療の先進国であるアメリカでは
三大治療から免疫療法や代替療法にシフトをしつつあり
ガンでの死亡者数が、年間数千人単位で減ってきているそうです。

因みに、抗がん剤を3種類使うと、ガンは小さくなりますが
寿命は7~10倍短くなるという報告もあるようです。

手術のリスク

日本の手術レベルは世界でもトップクラスと言われています。
それでも、身体にメスを入れるわけですから
そこには当然リスクが伴います。

・手術ミス、術中死
・後遺症が残る
・切除による臓器不全
・取りきれなかったガンの活性化
・手術により、ガンが転移する可能性
・メスを入れた部分に活性酸素が発生し体を攻撃する。

など、いろいろなリスクが発生することを覚えておいたほうが良いかもしれません。

余命を宣告され、それでも自分のQOLや人間としての尊厳を考え自分らしく生きようとした人たちの中には、余命を遥かに超えて生きている方はたくさんいらっしゃいます。
治療に疑問を感じたなら、その選択肢はたくさんあるということも頭の片隅に置いておいてください。

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