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乳がんと免疫力と内臓 腎臓編

 
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人の身体に無駄な臓器などひとつもなく
以前は無駄なものとして、虫垂炎になると
「盲腸だから切っちゃましょう」と手術をされていましたが
近年は、その虫垂に多くの免疫細胞があることがわかっってきています。

どれをとっても大事な臓器ですが
「肝腎要」という言葉どおり
特に、肝臓と腎臓は「生命の臓器」といわれるほど要の臓器です。
このふたつがセットで健康であることが大事で
ここが健康であればアンチエイジングにもなるというほどの臓器なんです。

今日はそのひとつの腎臓についてお伝えしますね

腎臓

 

以前、足つぼのサロンを運営していたことがあるのですが
そもそも内臓は、自分で見ることも動かすこともできません。

ですので足裏にある反射区というツボに似た部分を刺激して
内蔵にも刺激を与え活性化しましょうというもの。

足つぼの施術をするときのスタート地点は
腎臓に繋がる反射区です。

そこから尿道→膀胱と流していきます。

腎臓の反射区は、施術の最初と最後に取り入れます。
それほど大事な臓器ということですね。

 

腎臓は、おなかの後ろ側に左右ひとつづつあります。
そら豆に似た握りこぶしくらいの臓器です。

腎臓に第一の仕事は「ろ過」
余分な水分と老廃物を尿として排出します。

その他にも、、、

血圧をコントロールしたり
体液量・イオンバランスの調節
血圧コントロール
骨髄で赤血球が作られるようにする
ビタミンDを活性化し、骨を丈夫にする

などの働きを担っています。

血液

心臓から送り出された血液は
時速200㌔以上のスピードで身体の中を巡ります。
心臓から出て、また戻ってくるまで約25秒
最大で一日に10トンもの血液を送り出せるほど高性能なんです。

そして血管の長さは、およそ1万kmで地球2週半になります
また、心臓の温度は40度近くありますので
ガンは40度で死滅することから
心臓はガンにならないと言われています。

ところがこの血液は、全身をめぐりますので
特に足などが冷えていると、足で冷やされ
その冷えた血液が腎臓に入ってきます。

腎臓が冷えれば弱ってきます。

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腎臓が弱るとどうなるのか?

・老廃物の排泄が弱くなり、血液が汚れる
・腎臓が疲弊すると、神経を鈍らせる(判断能力の低下など)
・腎臓の直ぐ側にある副腎に影響が及び、ホルモンバランスが崩れる

と、機能も低下し他臓器にも影響を与えてしまいます。

低体温が良くないですよというのは
このように臓器にも大きな影響を与え
本来の機能を低下させてしまうからなんです。

ちなみに・・・
体温が一度下がると、免疫力は37%低下します
代謝機能も12%低下します。
さらにがん細胞は35度台が最も増殖しやすい温度で
40度近くになると死滅します。

ですので、こうした様々な理由から
腎臓などの臓器を冷やさないためにも
低体温を改善することが大事ということです。

そして足つぼで腎臓の反射区を最後にケアしたとき
とても足がポカポカ暖かくなっています。

お風呂に入った時に、自分でもできますので試してみてくださいね。

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