乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

がんを乗り越えた人たちが実践したことと、ガンになったら医師に聞くこと

 
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がんを乗り越えた人たちが実践したことと、ガンになったら医師に聞くこと

ガンという病気は、ある種独特な病気です。
三大治療をしたからと言って、すべての患者が治るわけではないし、
それらの治療をしなくても自然に治ってしまう人もいる。

私の友人のおばあちゃんもガンになり心配していたのですが、
しばらくして恐る恐るおばあちゃんの容態を聞いてみると、
「祖母のガンね、、、石になちゃったみたい」…
そんなこともあるんですね。

ガンは若年性や遺伝性などもありますが、
乳がんに関しては35歳くらいから増えはじめ
40代~70代が圧倒的に多いんです。

年輪を重ねてくれば、当たり前のように過ごす中で
口から入る添加物や有害物質にストレスなど
コツコツと蓄積されていきます。

そしてある日突然崖っぷちに立たされるような衝撃を受けてしまう事に…。
否が応でもいろいろ考えます。
食生活のことやストレスのこと・・・
そしてそこから少しでも離れるためには、
いまのままではダメだよねと気付き変えていく必要があるということでもあります。

そもそも三大治療は万能なものではなく
「時間稼ぎ」にすぎないというドクターもいます。
対症治療ではなく根本治療をしていくことが、
がん治療には不可欠ということになります。
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根本的な治療とは?

自己治癒力を高めることに他なりません。
がんは、遺伝性もありますが
多くはこれまでの様々な種類の過度なストレスや生き方が、
自己治癒力を低下させ発症してしまった…と考えたほうが良いようです。、
そしてその生活習慣などの生き方を変えることが大切です。

治療に関しても、素人だからと医師の言いなりに三大治療を受けるのではなく、
どんな治療法があるのかなども確認し
納得ができなければセカンドオピニオンもあります。

どれだけ医師にイヤな顔をされても
自分のたったひとつしかない命を預けるわけですから
パソコンや患部だけを見るのではなく
患者の顔をしっかり見て向き合ってくれる医師を選ぶことも大切です。

では主治医と治療の話になった時に、どんなことを確認すればいいでしょうか?

カリフォルニア州法律では、医師が乳がんと診断された女性患者に
ブックレットを配布し、それに医師が生検を選択する前にカテル受領済みと
記載することが義務付けられています。
その中で、参考になる部分を抜粋してご紹介します
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乳がんについて医師に尋ねる質問

* 乳癌の種類。
* 乳癌の病期分類。
* 癌の悪性度。
* ホルモン受容体が特定されているかどうか。
* HER2 検査が終了しているかどうか。
* 遺伝子検査が私や家族の方に役に立っているかとうか。
* 他の試験を受ける必要があるかどうか。
* セカンド・オピニオンを求めた場合。その方法。
* 選択可能の治療方法。
* 推奨される治療。その根拠。
* 治療を開始すべき時期。
* 癌の治療効果に対する見解。
* 治療費用。
* 保険対象となる治療費用。
* 同様の治療を受けた乳癌生存患者に話を聞くことができるかどうか。
* 他に質問が生じた場合の照会先。

治療法について医師に尋ねる質問

* 治療方法の種類がいくつか考えられるか?
* 各治療方法によるメリットとデメリット
* どのような副作用が発生する恐れがあるのか?
* 副作用がいつごろ発生 するか?
* どのような副作用が発生したら直ちに伝える必要があるか?
* どのように副作用に対応するか?
* これらの治療を受けると費用はどれぐらいであるか?
* 初回治療はいつごろ受けられるか?
* 治療がそれぞれどのぐらい持続するか?
* どのように治療による効果性を判断するのか?
* 治療後、付き添う人を必要とするか
* 勤務時間後にどのように 医療従事者との連絡を取れるか?
* 自分にふさわしい臨床試験があるか?
* 治療費用はどれぐれいであるか?保険対象であるか?
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乳房再建について医師に尋ねる質問

* 推奨の乳房再建方法。その根拠。
* 乳房再建の推奨時期
* 自分にとっての再建は現実的かどうか。
* 瘢痕ができる可能性?その場所。大きさ。
* 自分自身に合った乳房再建方法
* 乳房が時間経過によって予測可能な変化。
* 必要な手術数はどれぐらいあるのか?
* 手術時のリスク。手術後のリスク。
* 入院期間。
* 回復に要する時間
* 乳房再建が他の治療に支障をきたすかどうか?
* これまでの乳房再建実績がどれぐらいであるか?
* 実際に乳房再生を行った女性の写真事例を見せてもらえるか?
* 同様の手術を受けた他の女性患者を紹介させてもらえるか?

そして最後に、この言葉で締めくくられています。

がんは、明日が永遠に広がるという幸福に満ちた思いを
みなさまから奪いかねません。
その代わり、 1 日 1 日が貴重で、賢明かつ豊かに使われるべき贈り物である
という考えをみなさまにもたらします。
それは誰も奪うことのできない贈り物なのです。

米国国立癌研究所

勧められている治療によって根治が可能なのか、延命治療なのかなども確認したいところです。

また、今欧米では抗がん剤の投与の量を微調整するそうです。
そのような心配りをしてくれるかということも大切ですね。
抗がん剤であれ代替治療であれ、治ればいいと思います。

先月から光免疫療法の治験も始まりましたので
いい結果が出て実用化が進めば、
身体にも負担のない治療が受けられる時代も近いのではないでしょうか

そしてこれまで、がんと闘いがん細胞が消え寛解した人たちが、
「何をして」「どういう生活」をして寛解に至ったのか。
その共通点に気づき書籍にしたものが、ケリー・ターナー著の
がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのことなんです。
有限な時間を大切に過ごすためにも、読んでおきたい一冊ですね。

ガンになってもそれを乗り越えた人たちが実践してきたこととは?
治った人の実体験こそが、励みとなり勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

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