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身近にある超S級添加物とその毒出し対策

 
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近年は本当にいろいろな事が便利になりました。

ちょっと行けばコンビニ
仕事帰りに慌ただしく立ち寄るスーパーにも豊富な惣菜が並び
買い物だってネットで頼めば宅配してくれる。

でもこれらの手軽に利用できる加工食品は、、、
食品の腐敗を防止し保存期間を伸ばしたり、安価に商品を製造し利潤を出すためだったり、あるいは私たちの嗜好に合うようにするためだったりという目的で添加物が使用されています。

それらの目的のために使用されている食品添加物は、国の認可を受けています。
ところが国内で認可されている添加物でも、発がん性があるとして海外では使用が禁止されているものもあります。

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身近にある危険度超S級添加物

現在日本国内で使われている食品添加物は2015年時点で1500種類を越えています。
そのすべてを把握したり、すべてを避けることは難しい・・・。
せめてこれだけは気をつけましょうというものと
有害物質を減らす方法や体内から少しでも毒を出す方法・食品をご紹介します。

◆亜硝酸塩(ナトリウム)

・使用されている食品
→ハム・ベーコン・ウィンナー・サラミなど
・リスク
→発がん性・うつ症状・づつう・記憶障害など
使用目的
→発色として使用

※ちなみに、青酸カリの致死量は0.15gに対し、亜硝酸ナトリウムのち資料は0.18g
けっこうヤバくないですか?

※海外輸入の肉はホルモン剤を使用しているところや、農薬まみれのエサを食べている事が多い。
とはいえ国内が全て安全かと言えば、それも100%とは言えないのが現実のようです。

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◆人工甘味料(アスパルテーム・アセスルファムkなど)

カロリーゼロで砂糖の◯◯倍の甘さ!とかのものは多くの飲料やスイーツなどに使われています。
もちろんダイエット時には魅力的な言葉ですが、これらは胎児への影響や流産のリスクも心配されています。

・使用されている食品例
→ダイエット飲料・健康飲料・ゼリー・ガム・アイス・アメなど
・リスク
→発がん性・内臓疾患・失明・うつ症状・記憶力低下・リンパ球減少など
・使用目的
→甘味料

◆合成着色料(もとともとはコールタールから合成)

・使用されている食品例
→菓子類・飲料類・ソーセージ・ジャム・漬物・アイス類・菓子パン・医薬品など
・リスク
→不妊症・発がん性・胎児に影響
・使用目的
→食品への着色

※北欧で使用が禁止されているタール色素
赤色2号・赤色3号・赤色102号・赤色104号・赤色105号・赤色106号
黄色4号・黄色5号
緑色3号
青色1号・青色2号
米国では赤色2号が使用禁止。
ちなみに日本ではまだ使用しています。

※黄色4号は青少年のキレるとか非行の一因として問題視されている。
※赤色2号と呼ばれるこの着色料が危険性トップクラスの合成着色料です。
かき氷のシロップやアイス・清涼飲料水・お菓子や羊羹などに使用
※胎児に影響が指摘→赤色3号・赤色104号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、コチニール色素

◆保存料(安息香酸)

・使用されている食品例
→清涼飲料水・栄養ドリンク・シロップ・マーガリン・など
・リスク
→発がん性・神経障害・食欲不振・めまいなど
・使用目的
→保存料

◆保存料(ソルビン酸・ソルビン酸k)※最も多く使用

・使用されている食品例
→コンビニ弁当・漬物・清涼飲料水・ジャム・ソーセージ・ハム・チーズ・竹輪など
リスク
→発がん性・免疫障害・成長不順・腎臓肥大
・使用目的
→防カビ・防菌・

◆グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸)

・使用されている食品例
→調味料全般(原材料名にアミノ酸等と記載)・加工食品全般(インスタント系・ポテチなど)  
・リスク
→知能障害・うつ・多動性障害・アルツハイマー・パーキンソン・不眠症・注意力欠損など
・使用目的
→うまみ成分として

◆防カビ剤

輸入フルーツなどに使われている事が多く、洗ってもキレイに取り除くことが難しいと言われています。
表示名:チアベンダゾール(TBZ)
リスク:染色体異常・発がん性・成長抑制など

表示名:オルトフェニールフェノール(OPP)~使用禁止の農薬
リスク・遺伝子の損傷性・成長抑制
※出典:IN YOU(http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-kikendo-list-17051.html)

つまり・・・

総じて、保存料・着色料・防腐剤ですね
長めに保存ができるのは助かりますが
長期・過剰に取り続けると
人間の身体が保存できなくなってしまいそうです^^;

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体内の毒をデトックス!

日常において、食品添加物だけでなく
農薬、薬、トランス脂肪酸など、
身体には負担をかける可能性があります。

ですので
たとえ、身体に食品添加物を取り込んだとしても
影響を最小限に抑えていくことを意識していきましょう。

お肉の有害物質を減らす方法

1,脂身を取り除く
2,レバーなどの内臓や肉の血抜き
3,アクをきれいに取る(ホルモン剤などの残留物質が出る)
4,牛肉の毒出しポイントはアク取り
・・有害物質が溶け出すので特に水から入れるといい
・・しゃぶしゃぶはベストな毒出しメニューと言える
5,豚肉・鶏肉・レバーなどは醤油で下味をつける
・・つけ汁は捨てる
・・醤油は有害物質を引き出す
・・しっかり加熱する
6,ひき肉→調理前の湯通しがオススメ
7,ハム・ベーコン・ウィンナー
・・調理前に湯通し
8,チルドハンバーグ→袋から出して加熱

※つけ汁や茹で汁は捨ててくださいね。

添加物の有害物質の毒出しに効果のある食品

血中の有毒物質に効果のある食材

ねぎ、たまねぎ、にら、にんにく、ブロッコリー、アスパラガス、玄米 、レンコン、オクラ、グレープフルーツ、リンゴ、アボガド、アスパラ、海藻、もずくなど

解毒してくれる肝臓機能を高める食材

牡蠣、レバー、しじみ、枝豆、ピーナッツ、卵、レバー、小麦胚芽、いわし、まぐろ、かれい、さんま、いか、海藻類、ダイコン、わさびなど

腸の機能を高める食材

ゴボウ、レンコン、こんにゃく、寒天、大豆、グリーンピース、インゲン豆、玄米、とうもろこし、りんご、味噌、納豆、ヨーグルト

活性酸素を抑える食材

ニンジン、カボチャ、ホウレン草、春菊、小松菜、シソ、ブロッコリー、ピーマン、レモン、キウイフルーツ、イチゴ、ブルーベリー、アーモンド、味噌、醤油など

がん予防にいい食べ物とリスクを高める食べ物

気にしたら食べるものなど失くなってしまいそうですね(汗)

もともと私達の身体には
身体に良くなかったり不要なものを
デトックスする力が備わっています。

が・・・

避けて通るのが難しいのであれば
その力を充分に引き出すためにはバランス良く
有効な栄養素を摂ることが大切です。
その中でも特に毒出しの効果が期待されるのが

食 物 繊 維

ですので、意識して摂ることをオススメします。

デトックスしたい時
不溶性食物繊維(水に溶けにくい食物繊維)
穀類、豆類、いも類や繊維質が豊富な野菜、果物など。

油っぽい食事が続いた時
水溶性食物繊維(ネバネバやサラサラ食)
昆布、わかめなどの海藻類、こんにゃく、里いもや果物など

唾液の力

また、一回20~30回は噛みましょうと言われますが
その理由は、よく噛むことで唾液が出てくるなんです。

なぜ唾液を出したほうがいいのか・・・?
唾液には食品添加物など身体にとって有害物質の影響を低減させる効果があります

さらに唾液に含まれる酵素やペルオキシダーセが、
食品に含まれる発ガン性物質を抑え、ガンの予防につながります。

身体の持つ力ってすごいですね
その力をしっかり発揮してもらうためにも
冷え性を改善し、免疫力を高めましょうね

できれば無農薬野菜を使った方がダンゼンいいですが
プランターや庭で手作りした野菜などで、楽しみながら安心して利用するのも良いかもしれませんね。

がん予防効果の万能タレ

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