乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

失敗しない医師選びのチェックポイント

 
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身体のことは自分の身体であってもわからないことが多い。
私達は体調が悪くなると病院に行き
厄介な病気だとすがる思いで受診します。

ついつい医師の言うことを鵜呑みにしがちですし
聞いてもわからなかったり、聞きにくかったりもあるでしょう。

 

お医者さんって簡単に言ってしまえば、お勉強ができて医大に入れて
医師免許が取れれば医師になるわけですが
目的も信念もさまざまです。
医師といえど人ですのでね・・・
仕方がないところもあります。

ならば、私達が良い医師を選んでいくしかありません。
そして自分との相性も大切ですしね
それでは、個人的な体験も含めてお伝えしていきます。

医師選びのチェックポイント

 

◯医者が偉いと思っている横柄・傲慢な医師

このタイプの医師は結構いますし、私自身も体験してきました。
得てして、多少キャリアのあるタイプの医師が多いようですね。

私の父はケガや病気が多く、病院とも縁が多かったのですが
何度かこのセリフを言われたことがあります

『オレが治してやった』

それがあんたの仕事じゃないんかい!!💢
もう情けないほど悲しい一言でした。

思考が古いと、日々進歩している医学の勉強をしているのだろうかとう不安になります。

◯患者を見ずにパソコンやデータだけを見ている

痛みや苦しみを抱えて来ているのは人間である
ということを理解していないのではと思ってしまいます。
患部だけを見ているということは、気を見て森を見ていないということ。

実際これも、私の父が体験したことですが
頭蓋骨を欠損して頭部の一部が皮一枚という状態であるにもかかわらず
高圧酸素のカプセルに入れるという、荒業をやった病院があります。

◯患者への説明が不親切&コミュニケーションが苦手 

専門用語を羅列して説明をしたり、
ボソボソと何を言っているのかわからなかったり
聞いたことにも明確に答えずごまかしたり・・・
都合の割ることは聞こえないふりをしたりと💧
あなたもそんな体験を一度はされているのではありませんか?

◯やたらと薬を大量に出す

何の買い物をしたんですか?と聞きたくなるほど
レジ袋にパンパンに持ち帰る姿はよく見かけます。
本当に必要な薬は1~2個くらいだと言います。
もはや患者ではなく客なのかもしれませんね

◯検査が多かったり新薬を勧める。

もちろん必要な検査もあります。
ただ「新しい◯◯検査機を導入しました」なんて場合は
回収に走ってる?と、少しうがった見方をしてしまいます。

新薬にしても、現行の薬に比べたら
未知のリスクがある可能性も・・・

◯すぐ切りたがる(手術)

必要な処置として手術はあると思いますが
身体にメスを入れるということは
当然、リスクも伴います。
しっかり納得できるまで説明を聞き
それでも腑に落ちないようでしたら
セカンド・オピニオンを受けましょう。

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◯横着・いい加減

実際にびっくりするような医師もいます。
これは息子が1歳半くらいの時の話ですが
地方の総合病院に入院した時
すでに熱で全身も赤くなっていましたが
薬剤投与を始める前に、テストをします
その時に担当したのはインターン

そのインターンが言った言葉が・・・
「赤くてわかんないけど、まっいっか!」 😯 
そういって投与をはじめました。

その結果、投与を始めると35度台に体温は下がりチアノーゼを起こし
効果が切れてくると42度台の高熱になるということが
10日ほど続きました。

ここまで来ると素人でも疑問が出てきます。
私は覚悟をして、息子に薬を飲ませるのを辞めました。
やがて体温も落ち着いてきたので、強制自主退院。

その後また風邪を引き
以前処方してもらった薬を飲ませたら同じ症状になったので
違う病院に行ったところ
あっさり『これ、薬害だね』と言われました。

あのままずっと投与し続けていたらと思うと
今でも背筋が凍る思いです。

◯知ったかぶりをする

本当に良い医者は、知らないことは
患者の目の前でも調べます。
これができる医師は、自分のプライドよりも患者のことを考えられます。
間違いがないように患者の前でも調べる。
本当に大事なことだと思います。

あなたにとっての良い医者とは?

 

医師の頭の中に医学書のすべてが入っているとは思っていませんし
日進月歩の医学の情報が網羅されているとも思っていません。
まして失敗しない人間もいません。
(大門未知子がいればいいんですけどね^^;)

とはいえ、素晴らしいお医者さんもたくさんいらっしゃいます
私も辛い体験もありましたが、人としても医師としても尊敬できる
お医者さんに出会い救われてきています。

そういった医師たちは、扱っているのが命であるということを理解し
そこにある生活や家族、そして生活の質(QOL)といったことに
使命感を持って寄り添ってくれた、私にとってのグッド・ドクター達でした。

そしてね、多少のことがあっても自分と相性がいいとか
自分にとって信頼できる医師だと思ったら
それはあなたにとってのグッド・ドクターかもしれませんね







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