乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ガンをから身を護る食品選び

 
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女性にガン罹患率1位は乳がんですが、死亡率No1は大腸がんです。

女性に多い冷え性や便秘などといったこと
また、女性にとって検査しにくいところでもありますし
病院に行くのをためらい発見が遅れがちになってしまうこともあるのではないでしょうか?。

その気になる大腸がんになるリスクが認められている食品って何だと思いますか?

乳がんより怖い大腸がんを予防する◯◯

大腸がんとある代表的な食品

3年ほど前に、世界保健機構(WHO)が発表したものですが。。。
ハム・ソーセージ・ベーコンなどの加工肉を1日50g摂取すると、大腸がんになるリスクが18%高まる・・・
ということを発表しました。

これは主婦としては、安価で手軽に利用できますし
お弁当の隙間を埋めるのにも重宝するものですので困りものですね。

でも・・・

私達の身体は、私達が食べるもので作られていきます。
それは、栄養だけでなく有害な添加物も同様に摂取してるということ・・・。

もちろん、大腸がんだけなく食べたものは
私達の身体全体に栄養も添加物も行き渡りますので
ガンから自分を守るためにも選択は必要ですね。



加工肉にリスクがある理由

これはお肉を加工したことが悪いのではなく
ハムやベーコン、ウィンナーと言ったものに使用されている亜硝酸Naという食品添加物によるものなんです。

この亜硝酸Naは発色剤で、材料に使われる豚肉は時間とともに色が黒っぽくなってしまいます。
そのため、購買意欲をそいでしまうということで、鮮やかないろを保つために使用しています。

しか~し

この亜硝酸Naは、肉に含まれる物質と反応し、ニトロソアミン類という発ガン性のある物質が発生してしまうんです。

動物実験でも強い発がん性が認められています。

ニトロソアミン類というのは、加工肉自体に含まれていることもありますが
酸性状態の胃の中でできやすいため、体内で作られる可能性も高いということです。
(体内をアルカリ性にするのに一日一個梅干し食べましょう)

そして、ウィンナーやベーコンなどの成分表に「ビタミンC」などの表記があるのを見たことがありませんか?
それは、ビタミンCにある抗酸化作用でニトロソアミン類の発生を防ぐために添加されているんですが、残念ながらその発生のすべてを防ぐことはできないようですね。

自分や家族の健康は自分たちで守るしかありません。
赤いタコさんウィンナーは見た目もいいけど食材は選びたいですね。
もちろん、ウィンナーやベーコンだけではなく
お菓子を始め多くの食品に添加物は入っています。

S級添加物とその毒出し方法

でも近年は、その亜硝酸Naを含まないウィンナーやーコンなども増えてきているようですね。



亜硝酸Naを含まない製品

これは一部の商品ですが、身近にスーパーで買えるものですのでご紹介します。

イオン

「トップバリュグリーンアイ ローススライス」という
「トップバリュグリーンアイ ポークあらびきウインナー」
「トップバリュグリーンアイ ポークほそびきウインナー」
「トップバリュグリーンアイ ベーコンスライス」

セブン&アイホールディングス

(信州ハム(長野県上田市)が共同して開発した商品)

「セブンプレミアム 無塩せきスライスハム ロース」
「セブンプレミアム 無塩せきポークウインナー」
「セブンプレミアム 無塩せきベーコン」

信州ハムの「グリーンマーク」シリーズ

 

JA高崎ハムの「Sマーク」シリーズ

 

ちょっと白っぽいと言うか肌色っぽいヤツね
どうせなら、身体にいいものを使いましょう♬







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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

あなたのご不安が少しでも軽くなりますように

健やかで穏やかな暮らしができますように

心から祈っております

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