乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

「ゴースト血管」を解消し冷え性改善するための温活

 
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今朝もスッキリで放送していた冷え性ですが
いずれ「ゴースト血管」になってしまうという・・・。

ゴースト血管とは、末端まで血流が行かず、毛細血管が幽霊のように消えてしまう事。

特に、味付けの濃い食べ物が好みだったり運動不足だったり
血圧が高かったりするとなりやすいようです。
早々に命にかかわるものではないようですが
認知症や骨粗鬆症のリスクに繋がると考えられています。



体温を高める方法

 

【おなかを温める】

おなかの中には内蔵を始め血管やリンパ管、リンパ節などがあります。
それらは、私達が健康で過ごすために日夜懸命に働いているのですが
私達の生活スタイルで、その努力をフォローすることが出来るのです。

■体温を高めることが何故大切なのか→とにかく冷えは万病に通じます

・体温が1度上昇すると免疫力が5倍から6倍になる
・体温が1度下がると免疫力が37%下がる

そのために・・・

★1日20~30分は歩く(8000~10000歩)
(あしゆびのグーパー運動でもいいのでふくらはぎを鍛えましょう)
★湯船に使って身体を温める(ぬるいお湯に長時間はかえって冷やすので注意です)
★冷たいものは控え、白湯を飲む
★生姜などの体温を高める食材を摂る
などありますが、なかなか日常に摂り入れることが難しい場合もあるかもしれません。

そんな時はカイロを貼りましょう。

・おなかのゆるみ
・生理痛の緩和
・腰痛の緩和
・体温上昇→免疫力の向上

もちろん足や首を暖めることも大切ですが、
お腹を温めることにより血管やリンパも温まり、その暖かくなった血液やリンパ液は全身に届けられます。

このように温めるだけで痛みの改善は期待されます。
首や肩こりも、血流が良くなり楽になります。



肝臓を温める

・肝臓は血液量の30~50%が流れてきますので、そこを温めることで全身へその血液は流れていきます。
・肝臓が温まり働きが高まると新陳代謝もよくなります。
・肝臓の重要な働きとして解毒作用がありますが、その解毒作用も高まります。
※貼るところ→身体の右側乳房の下辺りに貼ります。

腸を温める

・免疫細胞の多くは腸で作られています、また全身の約60%の免疫細胞が腸に存在しています。
・腸を温めることで免疫細胞が活性化しますので温めることは免疫力活性化の近道といえます。
※貼るところ→おへその少し下あたり

腰を温める

・腰より下の仙骨と言われる部分、限りなくお尻に近い所を温めると生理痛が楽になります。
・また慢性定期な腰痛にも効果があります。

カイロを利用する時の注意点

・肌着やTシャツ一枚程度の上から貼ると、低温やけどをすることがありますのでトレーナーの上あたりからでも充分温まります。

冷え対策だけでなく、免疫力を高める効果もありますので上手に活用でしてみてくださいね。

免疫力を高めるには?!

乳がんに限らず、多くの病気は免疫力の低下により引き起こされます。
免疫力を高めるには

◯免疫力たの低下と生活習慣
◯免疫力を高める食品
◯免疫力を高める運動
◯笑いは免疫力を高めてくれる特効薬
◯免疫力を高める睡眠のポイント
◯体温を上げて免疫力を高める簡単な方法
◯ツボやリンパを刺激して免疫力を高める方法
◯活性酸素が身体にもたらす影響と対策

といった方法がありますが、まずは身体を冷やさず体温を高めて免疫力を高めていきましょう。







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