乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ご挨拶と眼球使用困難症のこと

 
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今年もたくさんの人にお越しいただき
本当にありがとうございました。

さて今年も今日で終わりですが
その今年最後の日に
知っていただきたいことがありますので書いていきます。
少しお時間くださいね^^

眼球使用困難症

みなさんは『眼球使用困難症』という病気を知っていますか?

これは、私が現在「現症」として患っているものですが
視力には問題がないのですが、眼瞼けいれんなどの理由で、
まぶたが開かなかったりで、ものを見ることが困難な病気です。

そしてこれは、がんと同様
決して他人事ではありません

「神経眼科」の第一人者で、「診療眼科」の創設者でもあります。
特に眼瞼けいれん治療におけるスペシャリストであり、
日本神経眼科学会の診療ガイドライン編纂にも加わっている
井上眼科病院の若倉雅登医師という方がいらっしゃいます。
眼瞼けいれんがどれだけら重症で、
目を開くことが困難でも、現行の法律では、
視覚障害者として認定されにくいことは現実。
若倉医師は眼瞼けいれんなど、さまざまな理由で
視覚機能を利用できない状態を、「眼球使用困難症候群」と命名し社会的認識を広げようとしています。

※出典:時事メディカル(https://medical.jiji.com/doctor/1862)




このようにまだまだ認知されずに苦しんでいる方はたくさんいます。
誰しもが、まさか自分がガンになると思っていませんし
眼球使用困難症になるなんて想像すらしていません
ですが、こういった病気があることを知ってください。
そんな思いで、お伝えさせていただいています。

眼球使用困難症の初期症状

あなたがもし、、、

・太陽や蛍光灯、テレビなどの明るさが妙に眩しかったり
・まぶたが重い
・目がしょぼしょぼする
・まぶたがピクピクする

などの違和感を感じたら
早めに受診してくださいね。

この眼球使用困難症は、現在私もその状態ですが
痛みとかはゼロではありませんが(頭痛や眼球の痛みなどはあります)
それ以上に、見えるのに見えないことの辛さは
想像以上に苦しいものです

こんな風に、病気というものは思いもよらずに訪れます。
多くの方が知ることで、研究が進んだり
法の整備が整ったりに繋がるよう認知してもらいたいと思っています。

来年は、この「眼球使用困難症」についても
お伝えしていきたいと思います。

最後になりましたが・・・

 

今年も、多くの方にお越しいただき
本当に感謝しております。

良いお年をお迎えくださいますよう
皆様が穏やかで幸せな年を迎えられますよう
心からお祈り申し上げます

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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

あなたのご不安が少しでも軽くなりますように

健やかで穏やかな暮らしができますように

心から祈っております

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