乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

肺がんの見落としは他人事ではない!レントゲン検査では見つけにくいことも!

 
この記事を書いている人 - WRITER -




レントゲン検査では見つけにくいこともある肺がん

今朝も「スッキリ」で放送していましたが
自治体などでしている検診時で見落としがあり女性が亡くなったということが放送されていました。

医師の一人は理由としては、「一人に時間をかけられなかったから」
もうひとりは、「肺がんを疑ったが、もうひとりの医師は専門性があるから大丈夫だと思った」

こんな理由で、ひとりの命が失われた。
再度調査したところその病院で検査した人のうち、2人は肺がん、3人が肺がんの疑いがあったという。

自治体の健康診断でもそうですが
レントゲン検査では、ガンが骨とかに隠れていると見つけにくいこともあるそうです。
専門医でも難しい場合もあるとのこと。

ならば、何がいいのかとなると
自己負担にはなりますが、人間ドックでしっかり検査を受けることがベスト

検診を受けて「異常なし」となると安心しますし、信じるでしょうけど
自分の体調は自分がよく分かるので
気になる変化がある時は、再度検査を受けることが大事ですね。
健康診断で肺がん見落とし

こちらで全国の人間ドック施設を検索できます
日本人間ドック学会

肺がんは増加している

がん死亡率2016年(出典:国立がん研究センターがん情報サービス)

比較的発見が遅れがちになる肺がんですが
その肺がんでの死亡率は
男性は第1位、女性では第2位となり
男女合わせて年間で約65000人もの方が命を落とされています。

肺がんの原因といえば・・・
誰しもが思いつくのがタバコですよね?
現在タバコを吸っている人(女性)のリスクは、
がん全体で1.5倍、肺がんでは4.2倍になると言われています。
(男性はもう少し高い)

肺がんは、扁平上皮がんなど喫煙の影響が大きいタイプと
肺腺がんなど影響はあるがそれほどでもないものとあります。

※扁平上皮がん:体を構成する組織のうち、扁平上皮とよばれ、体の表面や食道などの内部が空洞になっている臓器の内側の粘膜組織から発生するがんです。口の中、舌、のど、食道、気管、肺、肛門、外陰部、腟、子宮頸部などに発生します。
参考文献:国立がん研究センターがん情報サービス

そしてこの肺腺がんもっとも多く発症しています。
故野際陽子さんや、中村獅童さん・東てる美さんなどが罹患されたのが、この肺腺がんですね。

肺腺がんの早期発見

(出典:国立がん研究センターがん情報サービス)

肺がんの症状といえば、咳や痰をはじめ
血痰や息切れ、ゼーゼーという呼吸の音や胸の痛みなどがありますが
咳や痰などは、風邪でも同様の症状になりますし
肺腺がんのできる場所が、肺の奥のほうにある
肺野と言われる部分にできます。
深い部分ということもあり、症状が出にくく
発見が遅れてしまいがちです。

血痰が出たり背中や腰の痛みで受診した時は
すでに転移しているということも少なくありません。

やはり早期発見につなげるには健康診断でのレントゲンもありますが
人間ドックなどでCT検査をするのがいいかと思います。

健康診断で肺がん見落とし







肺腺がんの原因

口から直接大気を吸い込んでいるわけですから
排気ガスや工場の煙、細菌などの汚染された大気やタバコと言った原因もあります。

こういった有害物質をマクロファージさん達が除去し
肺の機能を守ってくれています。

でも有害物質が増えれば、活性酸素も増えてきます。
そうなるとマクロファージさん達が過重労働となり
処理しきれなくなる…かもしれませんね。

私達の生活が便利になりましたが
こうした汚染物質は呼吸をしただけで吸い込んでいるんですね。

エストロゲンは肺腺がんに影響?!

(出典:国立がん研究センターがん情報サービス)

女性にはおなじみのエストロゲンですが
このエストロゲンが肺腺がんに影響を与えることがわかっています。

国立がん研究センターが調査したところ
男性(非喫煙)でイソフラボンの摂取が多い人は
肺がんの発症リスクが低いと判明しています。
ただし、喫煙者にはこの効果は見られなかったとのこと。

また、初経から閉経までの期間が長いと肺がんの発生率は高い
初経が16歳以上で閉経が50歳以下と比べると
初経が15歳以下だったり、閉経が51歳以上と、
初経から閉経までの期間が長くなると、
肺がんの発生率が2倍以上高いという結果がでています。

また手術などで人工的に閉経しホルモン剤を使用した場合も
肺腺がんの発生率が高くなっています。

大豆と更年期対策

肺腺がんの予防策

ポイントは3つ

まずは禁煙
風邪予防にも外出時はマスク
納豆や豆腐、豆乳といった大豆製品を摂る

あとは基本的に、免疫力を高めることですね

腸活
ストレス軽減
食生活の改善
軽度な運動
温活

いずれにしても、人体のことや病気のことすべてが
現代医学をもってしても解明されているわけではありません。
がんに限らず、自分の健康を守るのは自分しかないので・・・ね

*********************************************************************************************
最後までお読みいただきありがとうございました。
ランキングに参加しております。
クリックしていただけると、同じ悩みや不安を持つ方に寄り添える力となります。
ご協力お願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

*********************************************************************************************

Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 心軽く生命輝かせて生きるだけ , 2018 All Rights Reserved.