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寝たきりにならないために健康寿命を延ばす10の生活習慣

2018/08/09
 
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乳がんになった後・・・
きれいに取れましたと言われていましたが
最初は、体調がすぐれないと「再発」の二文字が脳裏をよぎっていました。

でも、ガンになったからと言って
ガンで死ぬとは限らないわけです。

人生100年時代と言われる今
もうひとつ考えておかなくてはいけないことは
「健康寿命」ということ。

不健康な時を迎えてないように
より短くて済むように
寝たきりにならないように・・・

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元気で長生きするために、今からすべき生活習慣

健康志向の高まりが出てきてから久しいですが
★日本人の平均寿命が何歳かご存知ですか?

2016年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性が80.98歳。
(いずれも過去最高を更新)
・ちなみに100歳以上は67,000人、最高年齢は117歳
※2017年7月の厚生労働省の簡易生命表の発表

その長~い寿命の間に健康でいられる『健康寿命』は何歳でしょうか

 

2013年度データで2015年に厚生労働省発表したものですが
「平均寿命」は男性が80.21歳、女性が86.61歳
「健康寿命」は男性が71.19歳、女性が74.21歳
つまり・・・「健康ではない期間」は男性9年、女性12年あるということです。

今がどんなに若く美しくても、残念ながら例外なく年はとっていきます。

ところが最近は昔の高齢者のイメージとは少し違ってきていて
100歳を過ぎていても驚くほど元気で若々しく過ごしていらっしゃる方が多いです。
アフラックのCMでも、人生100歳時代とか言ってますよね?

長生きできるのは良いことなんですが
それは健康で元気に過ごせているかどうかによって大きく変わってきます。

寝たきりになって看病や介護が長引くと
本人も家族も身体だけでなく心も疲弊してきます。
私自身、長い介護生活をしていましたので、その大変さは身にしみています。
だからこそ、子供にはさせたくないし
願わくば、ある日突然「あんなところにお花畑が~」とか言って
眠るようにあの世に行きたいと思っています^^;

そこで、健康寿命を伸ばし生き生きと過ごすために
加齢制御医学を専門とするアンチエイジング研究の第一人者で、年間冊20以上も本を出版白澤卓二・順天堂大学大学院教授が「健康寿命を延ばす10の生活習慣」として提言していますのでご紹介していきますね。

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順天堂大学病院の白澤教授の興味深い研究結果

とっても身近でオモシロイと思ったことが2つあります。

女性と男性ではホルモンの関係で20才の差があり、女性ホルモンのエストロゲンの影響で
骨密度は女性の60才が男性の80才程度で、女性がなりやすい骨粗鬆には、男性は老齢期までなりにくいんだそうです。
一方で男性ホルモンのテストステロンの影響で、心筋梗塞など男性なら30代から見られる病気に対して、女性は50才以上までなりにくいとも言われています。
ただし、投資家やMBI修士のようにリスクも収入も高い仕事をしている女性たちは、テストステロン濃度を測ると男性並みに高かったんです。心筋梗塞や動脈硬化、脳卒中のリスクも高いと思われます。

おもしろい傾向があって、女性でも投資家やMBI修士のようにリスクなどの高い仕事をしている
いわゆるキャリアウーマンといった人たちは、薬指のほうが人先指より長い人が多いそうですよ。
これは、テストステロン(男性ホルモン)の影響とも言われています。

もうひとつは、女性が若々しくきれいでいるための効果的な方法は・・・

ときめくこと

ときめくって脳の中の「ときめき回路」のシナプスが一瞬で繋がる、ということなんです。
これは麻薬を吸った時の状況と似ています。
「ときめき回路」はシナプスで繋がっていて、いったんできた結合は無くならないので
使えば使うほど増強されて行きます。また使わなくても一生、脳の中に存在します。
出口としては、特殊な脳内物質が出て幸せな気分になるのですが
そういう報酬系は一度味わうと一生やめられなくなるそうです。

「ときめき回路」が繋がると、女性ホルモンのエストロゲンを増やして
肌が潤い、血の巡りが良くなり、気分が明るくなり、女性なら体つきも女らしくなります。
生き甲斐ができたということなので、さまざまな良い影響が生活に現れてきます。
だからときめくのは、芸術にでも、旅行の計画にでも、疑似恋愛でもいいとのこと。

脳の中に出来た「ときめき回路」は使えば使うほど反応しやすくなるので、
どんどん使うことで、アンチエイジングに効果的に働くということです。
※clubSWAN様特集記事参照

「健康寿命を延ばす10の生活習慣」

①食事は1日3回、朝食を抜かない
②魚を積極的に食べる
③ベジフル7※1(厚生労働省が掲げる指針で、野菜が350g,果物が200gが目安)
④抗酸化物質を摂り入れる
⑤お酒を飲むなら赤ワイン(男性は1日2杯以下、女性は1杯以下)
⑥腹七分目でカロリー制限
⑦定期的・継続的に身体を動かす(何歳から始めても大丈夫)
⑧情報をアウトプットする
⑨ストレスは毎日解消する
⑩今日の自分を記録する

簡単に言えば、、、

◯カロリーコントロール
◯運動
◯前向きな生き方

が、重要であるということです。
もっと簡単に言えば
食べすぎず
歩いて
笑って楽しく過ごす・・・ことですね

ダイエットに限らず、バランスの取れた食事や適度な摂取量は大切です。
また、抗酸化物質を摂り入れるということですが、これは老化を抑えるのに必要なものです。
活性酸素は細胞やDNAを傷つけ老化を促進しますので、健康寿命には日常の対策が必要ですね。

三大抗酸化物質

◯ビタミンE…脂肪の酸化を防ぐ(ただし蓄積されやすいので摂り過ぎ注意)
◯ビタミンC…活性酸素を消す
◯コエンザイムQ10…抗酸化力が強くビタミンEの抗酸化作用を助ける

<食材のポイント>
色の濃いものや、過酷な自然環境で育ったものが良い

どれだけ長寿大国になっても不健康が時期が長いと、本人も家族も大変です。
医療が進んでいる現在、寿命が伸びるのは自然なことかもしれません。
でも健康寿命を伸ばし、いかに生き生きと人生を楽しんで過ごせるかはもっと大切ですね。

いかがでしたでしょうか?
健康寿命を伸ばす事は、免疫力を上げるポイントと一緒でしたね

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まとめ

健康寿命を伸ばし、不健康な期間をなくすためには

◯カロリーコントロール
◯運動
◯前向きな生き方
◯誰かと話したり書くことで脳をフル回転させることも大事。

◎三大抗酸化物質を摂る
・ビタミンE
・ビタミンC
・コエンザイムQ10

健康寿命を延ばすには
食事と運動と前向きな生き方にかかっているようですね。

※1 ベジフルセブンとは
健康を維持するために必要な野菜と果物の摂取基準のこと。
厚生労働省は、疾病の一次予防に重点を置いた健康づくり運動である「健康日本21」の中で
野菜の摂取目標量を、一日に「野菜350g」と決めました。
また、果物のある食生活推進全国協議会は毎日の果物の摂取目標量を一日「果物200g」と決めました。
でも、野菜350g(食べる部分)、果物200g(全体)といってもなかなかピンときません。
野菜と果物の摂取目標量を、毎日の生活の中で面倒なく実践する方法がベジフルセブンです。
「ベジフルスコア」は、一日に7スコア(皿)を食べるときの基本になる単位です。
※特定非営利活動法人 青果物健康推進協会様より

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