乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

ガンになった時に困らないための保険の選び方

 
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乳がんと告知された時、嫌という程思い知らされた事

乳がんと告知されて、7月でまる13年が経った・・・。

あの時、両親の介護と看病があったので
仕事もやめてアフィリエイトなんぞをしながら二人の世話をしていた。

そんな生活が何年も続いたら
貯えなど底をついてしまう。

それでも日本は、社会保障制度があるので
高額医療費などで守られているのでしょうけど

それもだんだん増加の一途をたどり
社会保障給付費は今年、121兆円の見通しだそうです。

一方私達の生活は、物価や税金の上昇だってある。
ましてや、リタイアした後は年収も減り
年金だって夫婦二人で満額もらえるならともかく
どうしても厳しい現実に直面します。

減る収入に対し、特にリタイア後に増えるのは医療費・介護費です。
私が、嫌という程思い知らされたことは
このリタイア組の両親と、仕事をやめて介護をしていた私自身の入院費でした。
家族三人の入院費・・・

 

ど~すんのよ~ぉぉぉ!!💢

 

父は定年と同時にがん保険を解約
母は郵便局の入院費1500円のついた養老保険のみ
私は経費削減のために、保険を解約したばかりだった。

今思えば、丸腰で戦場に行くようなものだったと思う。

限度額適用認定を使ったり、あの手この手で何とか凌いだものの
しみじみ医療保険の大切さを実感しました。

医療保険とがん保険

以前にも保険のことを書いた記事がありますが
好きとかきらいとかではなく
医療保険はやはり、持っていたほうがいい

健康な時はコレほど無駄な出費はないと思うかもしれませんが
いざ病気になった時に
お金のことを心配せずに、治療に専念できます。

今は医療も進歩し
高度先進医療といった選択もあります。

それによって寛解する可能性だってあります。
でもそれは重粒子線治療や陽子線治療を始め、とても高額です💧

高度先進医療の種類

高度先進医療期間一覧

自由診療

さらに治療費が完全自己負担という自由診療なるものもあります。
例えば、免疫治療薬の「オプシーボ」
これは話題にもなりましたよね

胃がんや皮膚がん・肺がんといったガンには健康保険が適用になりますが
乳がんなど、その他のガンについては
まだ自由診療です。
ちなみに乳がんでは、年間の治療費はおよそ1500万以上だそうです(汗)

それをカバーしてくれるのが、がん保険などですが
自由診療をカバーしてくれるのは実損型のがん保険です。
この実損型の保険は、損保会社で扱っていて

例えば、セコム損保の「MEDCOM」
がんの診断を受けたら一時金で100万が給付されます。
さらに、保険適用治療から自由診療まで給付されます。

入院も一日いくらといった日額とかではなく
通院治療をした場合は、1000万まで
入院の場合は、無制限で支払われます。

なかなかいいですよね
ただし・・・
現状、更新型しかないので
更新のたびに高くなっていきます。

一般的な生命保険会社のがん保険

入院日額
一時金
手術
抗がん剤
放射線
など、受けた治療等によって給付されます。

そして、がん保険にも高度先進医療の特約を付加することは可能です。
(この場合がんの治療のみ対応となります。)

ただね、、、

必ずしもガンになるわけではないですし
がんになったからと言って
他の病気やケガがないわけでもありません。

やはり医療保険はほしいところですね
ガンに特化したがん保険ほど手厚くはありませんが
一時金もありますし
特約でガンの入院日額を増額できたりもします。

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入院日額はいくらがいいの?

 

できれば保険料は抑えたいところですよね.
健康な時は、全くありがたみを感じない保険ですが
医療保険は、「入院日額◯◯円」が主契約になります。
そこに、さまざまな特約を付加していきます。

比較的、日額5000円という方が多いのですが
家計が許すのであれば、10000円の入院費が確保できると理想ですね。

その理由は・・・
・近年は入院日数が短期間になっている
・手術給付金は入院日額と連動しているところが多い
(固定されているところもあります)
→入院日額の(10倍とか)20倍など
(EX:5000円→10万/10000円→20万)

医療保険とがん保険どちらに入るべき?

 

がん保険はガンに特化しているので
ガンにしか対応していませんが、保証内容は充実しています。
医療保険とがん保険、両方あれば安心ですが
保険は継続できなければ、それこそもったいないことになります。

医療保険には、特約としてガンを補強するものが増えてきています。
細々としたところはがん保険ほどではありませんが
ガンだけでなく、ケガでも病気でも
いざという時は役立ってくれるものです。

そして、見直しなどを検討した時、説明を聞いて納得することは多いですが
余裕を持った保険料で検討しましょうね。

生命保険に入る時の注意点

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特約について

 

保険会社各社には、それぞれ特徴のある特約があります。
カタログなんかを見ていると、いいとこ取りした保険がないかなと思います。

そこで、あくまでも個人的な考えですが
乳がんの体験から、あったらいいなと思った特約をご紹介します。

◯一時金
三大疾病などになった時に一度だけ給付されます

◯がん診断給付金
ガンと診断された時に給付されます。
(諸条件は異なりますがほとんどの会社で複数回)

◯入院一時金
あったらいいよね、というところですが
入院時には、日常以外に細々とした出費がかかります。
それの助けにはなりますね。

◯通院給付金
入院は短期になり通院で治療することが増えてきています
医療保険に付加した場合、多くの保険会社はガンでの通院が多いですが
一部の保険会社では、ケガでも病気でも対応しているところもあります。
ただし、生命保険会社の通院は入院後の通院になります。

高度先進医療特約
陽子線治療・重粒子線治療(これらは300万円前後)
と言った高度先進医療を受けた時に
保険会社が給付してくれるものです。(多くの保険会社は通算2000万まで)
200円以内くらいで付加できますので付けておくべきだと思います。

ただし・・・
これはがん保険にも医療保険にも付加できますが
がん保険に付加した場合は、がんのみの対応になるので
医療保険がん保険両方持っている場合は
医療保険に付加しておきましょう。
高度先進医療は、ガンだけに対応しているわけではありません
幅広く確保しておきましょうね
高度先進医療の種類

◯払込免除特約
これは三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)
になった時に、以後の保険料を払わなくていいというもの。
がんは罹患率が増えてきていますし
告知をされたら即該当しますので付加しておいたほうがいいものですね。
※ガン以外は諸条件があります

現在加入の医療保険をチェックしてみよう

最後に

世の中には知らなくて損をしていることってたくさんあります。
私も介護をしていた時に、福祉ってこんな事も利用できたんだと思いました。

知らなくて損をするより、知って得られること
失敗しないこと・・・
自分の引き出しに入れておきたいですね♪

賢い保険選びは、いざという時QOLを高める治療を手助けしてくれますし
治療費というお金の心配をなくすお手伝いをしてくれると思います。

もっともっとお伝えしたいことがありますが
それはいずれまた(*^_^*)/

乳がんにかかる費用の負担を減らす制度

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