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これだけは知っておきたい生命保険に入る時の注意点とポイントと上手な断り方

 
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生命保険は必要なの?個人にも必要なリスク管理とは?

普段私たちは当たり前のように息を吸い、ものを食べ過ごしています。
そして病気になったときに初めて健康のありがたさを感じるのかもしれません
でもその健康なときにこそ、しておかなければいけないことがあります。

★生命保険加入の目的には何があるの?

生命保険の種類は多岐にわたっていますが、
そもそも生命保険って本当に必要なの?
そんな事を考えたことはありませんか?

個人的には億単位で貯金があったらいらないんじゃないかなと思っていますが(汗)

生命保険にはさまざまな利用目的があります。

  • 入院費の確保
  • 万が一の時の家族の保障
  • ガンなど生活習慣病になった時の一時金など
  • 老後の生活資金準備・・・などなど

例えば・・・老後資金の場合
一ヶ月25万の生活をしていて、今35歳の女性だとします。
女性の平均寿命は今、87歳
とうことはこの先、52年生活していくことになります。

25万×12ヶ月×(87歳-35歳)=16,224万

 

現状維持だけでも、平均寿命を生き抜くには1億6千万かかるということです。
服もほしいし旅行も行きたい、でも物価は上がるし、消費税も上がる
さらには、病気や介護の心配までしなければなりません

年金もあるかもしれませんが、これからいったい何歳でもらえるのか
いくらもらえるのか・・・
いずれにしても自助努力は必要です。

個人的には宝くじでもあたったら、保険はいらないかなと思っています^^;

ところが宝くじに当たるより、がんになる確率のほうが、はるかに高い

そこで私たちの味方になるのが生命保険になるわけですね。
そこで重要になるのが、生命保険の加入の仕方です。

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生命保険の入り方

気になることをすべてカバーしようとしたら
かなり高額な保険料になると思います。

確かにあれば安心ですが、保険は長期に渡り支払います。
続けていくことができなければ、結果として無駄な出費になってしまいますので
何が必要なのかを慎重に考えて契約しましょう。

保険の加入の仕方は、目的を自分でしっかり持っていることが大切です。

  • 入院した時の保障
  • 万が一の時の保証
  • ガンになった時の保障
  • 三大疾病などになった時の一時金
  • 老後の生活資金確保
  • 余裕資金の運用
  • 介護状態になった時の保障
  • 仕事ができなくなった時の収入保障・・・など

※保険料は手取り額の5~6%程度で考える
※給付金を受け取る条件(よほどの状態にならないと出ないものもあります)
※タイミング(一度なのか複数回受け取れるのか等)
※非喫煙者には割引が適応される会社も増えてきています

給付金の支払い条件などは、各生命保険会社によって異なりますので
加入するときには、担当者にしっかりそれを確認してくださいね。

また、最初の選択肢として保険会社を選ぶことがありますが
その選択によって、保険料も変わってきますので
事前に調べることをオススメします。

今回は特に「がん」をカバーするものをお伝えしますね

①がん保険

ご存知のようにガンに特化した保険です。
入院費・通院費・一時金や抗がん剤・放射線治療時の給付金など、
がん治療をする際にお金のことを気にせず治療に専念できるためのものです。

②医療保険に付帯したガン保障

これは一般的な医療保険にオプションとしてガン保障をつけるものです。
通常の入院費に設定したガンの入院費が加算され給付されます。
また、医療保険にはガンや三大疾病等の一時金や入院一時金なども付加することが出来る場合もあります。

③特定疾病保障保険

多くは三大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)などになった時に一時金で給付されます。
死亡時も設定した補償額が給付されます。

大きく分けて上記の3つですが、これもさらにこのように分けられます。
◯終身型(払込期間が終身)や有期型(払込期間が決まっているもの)
◯全期型(払込期間中保険料がの一定額)と更新型(10年or15年などの期間で保険料が更新される)

※これと似たようなもので、がんと診断された時に給付金が出るものもあります。
一時金のもの(一回だけ)と1~2年ごとに給付されるものとありますので
担当者にきちんと確認してくださいね。

★がん保険の定額給付型と実損保障型

◯定額給付型…1日入院したら◯◯円と契約時に設定した金額が給付されるもの
(一般的ながん保険や医療保険)
◯実損保障型…自由診療や高度先進医療も含めて、全ての治療にかかる実費を保障します。

・実損型のメリット
治療費にいくらかかっても給付される
高額医療分も含め全額給付
事例として社名は出せませんが、乳がんで600万~700万、
子宮がんで1500万前後が給付されています。

・実損型のデメリット

更新型の場合が多い(更新時に保険料が上がる)

注※保険各社により取扱が異なりますのでご確認ください

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生命保険に加入する時の注意点

 

告知はありのままにする(給付を受けられなかったり解除されることもあります)
告知義務違反は給付されない事例の最も多い理由です
・医療保険やがん保険は、終身型を基本に検討する
(更新型は更新時の年齢で計算するので保険料が上がります、保険料は年齢が高くなると上がります)
・ガンに関しては90日の免責があります(契約日から91日目から保障が始まります)
・古いタイプのものや貯蓄型は避けた方がいい
(貯蓄型は保険料が高かったり、お金を引き出すと保障が減ったりする)
・保障と資産運用とは別に考える
・ガンや三大疾病などになったときに払込免除があるのかも確認する(条件も)
・払込免除や一時金の給付は、上皮内がんも対応しているのかを確認
(意外と多い上皮内がん…浸潤していない軽度のガンで最近増えています)
・一度だけの一時金と、複数回もらえるものがあるので混同しないように確認

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保険勧誘の上手な断り方

新入社員が、生命保険勧誘に誘惑される時期ですが
本当に断りたいのであれば、上手に断る方法をひとつ・・・

家族(父・母・夫・娘・息子)が保険の仕事をしています!」

家族が同業であることが一番つっこみにくいです。
親戚や友人では、「それが何か?」というほど弱いんですね^^;

生命保険は必要だとは思いますが
長い期間支払いますし、肝心な時にお金が出ないとかのないように
信頼できる担当者を選び慎重に検討しましょうね。

まとめ

保険を選ぶときには、たくさんの選択肢があります。
そして支払う期間がとても長いので結果として高額になります。
だからこそ、慎重に内容や期間・保険料などを決めていく必要があります。

日々進化している医療に対応するには、新しいタイプの保険を検討し
一生涯を保証する終身型で貯蓄性のないものを選ぶことをオススメします。

◆ポイント
・現状維持でも平均寿命までかかる生活費はこんなにかかる
・加入の目的を決める→無駄な保険料を抑える
→保険会社の選択・商品の選択・担当者の選択
・保険料は手取り額の数%程度で考える
・ガンに対応する保険には種類がある→選択は大事です。
・加入時の注意点(受け取れない場合もあるので注意)
・保険の勧誘を上手に断る方法

※持病があっても入れる保険もありますが、やはり割高ですし
ガンなどを経験すると5年は加入できません。
出来ることなら健康なうちに検討したほうがいいかも知れませんね

 

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