乳がん克服体験による伝えたい思いと知っ得情報

免疫力を最大限にフォローするものは○○○!

 
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すっかり冬らしくなり
明日はクリスマス・イブ
そして瞬きしてる間に、大晦日・お正月と
何かと慌ただしい時期ですね。

重要な免疫力を最大限にフォローするのは「心」と「気持ち」

先日、日刊ゲンダイに書いてあったある記事があります。

ひとつめは、治療に「生きがい療法」というものを取り入れているドクターの話でした。
岡山の倉敷市にある「すばるクリニック」の伊丹仁朗院長は
31年前に、がん患者7名とともに
アルプス最高峰のモンブラン(4810m)に登頂しました。
そのうちの4名は今も健在で、最高齢は91歳だそうです。

2つ目は、埼玉県川越にある「帯津三敬病院
こちらでは、帯津良一名誉院長が免疫力を高めてガンを克服しようという
「ホリスティック医学」を実践しています。
胃がんの告知を受け、手術を受けたくないと
この病院の門を叩いた75歳の女性は
半年後、がんも消え再発もなく10年が過ぎたそうです。

この女性は踊りが好きで、発表会で上手に踊れることを目標に
頑張ってきたそうです。
がんという病気に執着せず、目標を持ち日々楽しんで生きる
それこそが重要で、いい結果に繋がったのかもしれませんね。
参考文献:日刊ゲンダイ ヘルスケア(https://hc.nikkan-gendai.com/articles/242015)

この手の話は、科学的根拠がないとか言われますが
昔から言われている「病は気から」、、、
この「気持ち」が、免疫力も上がり身体にもいい影響があるのは間違いないと私は思っています。
しかも「タダ」(キラン☆彡)

無理はよくありませんが、風邪などを引いた時に
それでも仕事が忙しくて休めず
ヨロヨロしながらでも仕事をしていると
いつの間にか治っってたなんて事ありませんか?

それって、体調に気をつけながらも
しなくてはならないという目標に目が向いて集中しているうちに
免疫力が頑張ってくれていたということなんですね。

気力だけでガンや病気が治ったら誰も苦労しないわよ!
そんな考えもあるかもしれませんが
気持ちが身体に大きな影響を与えることもまた、事実・・・
心の片隅に留め置いていただけたら幸いです。




自分がどう生きたいのか

 

私は医療従事者ではありませんので
あくまでも体験に基づく私見ですが・・・

気持ちという見えないものが大きな存在だということは充分体験しています。
私も乳がんになった時に
手術もしましたし、抗がん剤も1クール受けました。

ただ、以前も書いたことがありますが
親子3人での入院でしたので、自分のことより
両親の方へ神経が向いていたんです。

その時思ったことはひとつ・・・
子供は自分の人生を自分の力で生きればいい
ただ、親を看取るまでは死ねない

だから、自分がガンであるということを
あまり考えずにすごしてきました。
退院してから仕事についても
営業という性質もあり、目標ありきなので
ストレスゼロと言うわけには行きませんでしたが
長い介護生活の反動もあり
日々楽しんで仕事をしていました。
好きなことをし、好きなものを食べて・・・ね

根底にあったのは
明日のことはわからない、ならば今日を懸命に
今日を楽しんで生きよう・・・ということ。



薬を飲んだから大丈夫という安心感

 

昔、息子がバスに乗っての遠足があった時に
車酔いをする息子に酔い止めだよ^^vと言って飲ませたのはビタミン剤
そしてそれを飲んで元気に遠足に行った息子は
帰ってきて、バスに酔うこともなく楽しんで帰ってきました。

典型的な「病は気から」の事例だと思います💧
我が家の息子が特別単細胞というのは否定できませんが・・・_| ̄|○

でも、人生楽しんでガンを克服した方って多いですよ
この方もそうですね

乳がんステージ4からの生還

だって、一度しかない人生だもん
自分らしく活き活きと全うしたいじゃない?

私は「あなたの余命はあと○ヶ月です」とか言われて
「あーそうですか」なんて納得したくない。
たとえ6ヶ月の命が3ヶ月になったとしても
全力で生きたいかなぁ

ちなみに、お医者さんは余命とかを短めに言うらしいですよ?
だからそこで「その気」になったら負けちゃうじゃない
自分にも病気にも・・・

つまり私達の脳は、医師というプロに言われたことをインプットし刷り込んで、
その気になってしまいがちになる。。。と思いませんか?(先日何かで読んだ情報です)

結局、医師の知恵や技術と経験の力を借りながら
病気を治すのは自分自身かもしれないですね。

現在抗がん剤の治療中の方

 

そうは言っても・・・
現時点ではがんの治療といえば三大治療の
手術・化学療法・放射線が主軸です。
すでにその治療を始めていて、副作用とかで辛い方も多いと思います。

ガンが消えた事例もあるジュース

お正月に一時退院される方もいらっしゃるかと思いますが
東京臨海病院が作成した、吐き気や口内炎といった症状ごとに
食事対策が書いてあるものがありましたので、参考にしてください。

抗がん剤治療を受ける皆様へ







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