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あなたは大丈夫?!これをしてると損をする13の事

 
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ストレス耐性を高めると生存率が上がるってご存知ですか?

オギャーと生まれて天寿を全うするまで
ケガも病気もせず、悩みも苦労もなく
パステルカラーのような穏やかな人生を過ごせたらいいですけどね
そんなに人生甘くない(汗)

かと言って、ストレス過多になるとその影響は心身におよびます

鋼のメンタルなんて、そうそういないのではないでしょうか?
みんなどこかで上手に解消したり、バランスを取ったりして
乗り越えたり、やり過ごしたりしているのかも知れません。

これをしていると損をする13の事、セルフチェック

  • 割とガマンしてしまう
  • どっちかっていうとネガティブ
  • 人と関わるのが苦手
  • 落ち込みやすい
  • 趣味がない
  • 休日の楽しみがない
  • 一つのことにとらわれやすい
  • すぐクヨクヨする
  • 周囲のことが気になる
  • 自己否定する事が多い
  • ミスを引きずる
  • 感謝が出来ないことが多い
  • あまり心を開くことがない

該当した数が多いと、ストレスに対しての耐性が低いようですね。
良く言えば、デリケート・ナイーブなんですが・・・
もしも乳がんなどの病気になってしまった時に
この耐性を高めることで、平均生存率が高くなるのをご存知ですか?

なんと、ガンへの恐怖や不安、ストレスを取り除くという
メンタルケアで平均生存率は2.5倍になるという研究報告があります。

ガンは、うつを発症する人がいるほど激しい心の葛藤があります。
それは、その立場にならないとなかなか理解し難いのかもしれません。

ですが、メンタルのケアをすることで
不安や恐怖といった負のエネルギーを穏やかにし
バランスを整えることで、自律神経や免疫力の機能を
向上させることができるのです。

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ストレスと病気

 

ストレス社会と言われて久しいですが
確かに周りを見渡せば、その要素になりそうなものは山ほどあります。

物理的に身体へのストレスとなる、環境汚染だったり、薬だったり…
しかし最も比率が高いのは人間関係ではないでしょうか?

会社での人間関係
子供や夫といった家族のこと
近所付き合い
PTA・・・などなど
そして日々の仕事や生活でのToDo

免疫力は簡単に高めることが出来る

ストレスが病気を引き起こす理由

心、脳、免疫システムの相互作用を研究する精神免疫神経学を「PNI」といいますが、1991年頃にPNIの研究で、ある実験をしたそうです。

それは、質問事項に答えてもらい、その後風邪のウィルスの入った点鼻薬スプレーで実験、、、
ストレスの大きい人→風邪を発症
ストレスの少ない人→風邪のウィルスを撃退
そしてこの結果には、年齢や体重、食生活などの他の要素にはまったく関係なかったそうです。

 

そのPINの研究をさらに重ねたところ
恐怖とか怒りなどのストレスをもたらす感情
脳下垂体にコルチゾールやアドレナリンなどのホルモンを出すように司令を送ります。
これらのホルモンは、身体に緊急事態宣言をします。

「ちょっとちょっと~休んでる場合じゃないし、細菌退治している場合じゃないって!緊急事態だから!」←こんなかんじ
そこで体内の病原菌を撃退することを一時停止して
目の前の恐怖や怒りから逃げるために本来の働きを出来ずに、目の前の対応に追われるんです。
その結果、がん細胞や細菌を退治することが出来す病気になってしまう。

現代の私たちは、エンドレスToDoに追われたり
嫌われることへの不安や恐怖
失敗への不安や恐怖
こういったものに無意識に怯えているのではないでしょうか?

そういったことと常に戦っていると
肝心な細菌と戦ったり、病原菌の侵入を防いだり退治したりという、本来の機能を発揮できず、病気を引き起こしてしまうのです。

ストレスって何?

  • 嫌われたくない
  • 失敗したくない
  • 失いたくない
  • 笑われたくない
  • 比較されたくない
  • 怖い思いはしたくない
    つまり自分にとって気持ちが落ちてしまうような嫌なこと・怖いこと・・・

さらにそれらの感情をバリアで覆ってしまうと
ネガティブになり、周りを受け入れることもできなくなってしまう可能性も出てきます。

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ガン寛解者が実践したこと

PINの研究では過去10年間に渡り、何千人というガンの寛解者の事例を研究した結果、「9つの共通する実践事項」があり、そのうち直接関係する3つの共通する感情がありました。

◯抑え込んた感情を開放する
◯前向きに考え生きる
◯周りの人の支えを受け入れる

感情というのは思考の蓄積なのかもしれません。
ですので、「そうは言っても…」と思うところもあるでしょう…
よほどのキッカケがない限り・・・

そのよほどのキッカケが「ガン」だった方は多い。
どうして私が?!・・・から
なぜガンになったんだろう・・・になり
考え、気付き、思考や生活を変えていっています。

そして気づいたら、ガンになって余命まで宣告されたのに
もう何年も経ってるね・・・となっている方は多くいます。

ガンに勝つために免疫力を高めるというのは重要です。
そして感情を上手にコントロールすることが、この免疫力を高めるのにとても有効なことなんです。

ではどう過ごせばいいでしょうか?

不安や恐怖心から免役制御ホルモンを出す代わりに
免疫細胞を作るように司令をだす幸せホルモンと言われる、セロトニンやドーパミンなどを出してあげる。

例えば、、、
一日5分でも笑うこと
嬉しい♪楽しいと感じたりできる好きなことをする
など、ゆる~く過ごす時間を持ち、自分を甘やかしてあげてください。

ちなみに私の場合は
お笑い番組を見たり、泣ける動画を見たりします
結構、切り替えられて効果ありますよ^^v

免疫力を高める方法

がん診療連携拠点病院

今は大きな病院などでも、メンタルケアの重要性を考慮し
そういったサポートをしているところも少なくありません。

そんなサポートをしているのが緩和ケアでもあり
緩和ケアに対応できる機能を持っているのが
がん診療連携拠点病院なんですね。

◯厚生労働省が後悔している「がん診療連携拠点病院」
がん診療連携拠点病院

 

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