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知っておくべき薬の副作用&薬と食べ合わせなど

 
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薬の力は痛み苦しみを楽にしてくれる効果と背中合わせの害もある

どこの家や会社にも常備薬のひとつやふたつはあることでしょう。
急な痛みや発熱だったり、胃の調子が悪かったりに重宝します。

ただ、特に総合病院などでレジ袋に入った大量の薬を持って帰る人の姿を見ると
疑問と恐ろしさを感じることもあります

薬の有効性と安全性

どのような薬でも、役に立つだけでなく害をもたらすことがあり、安全性は相対的なものです。
通常用いられる、治療効果のある投与量と、重度の副作用や生命を脅かす副作用を
引き起こす投与量との差を安全域といい、安全域の広い薬が望ましいですが、
重体の人を治療する場合や、他に治療の選択肢がない場合には、
安全域の狭い薬を受け入れざるを得ないこともよくあります。
※参照:MSDマニュアル

このように残念ながら副作用がない薬はおそらくないでしょう。
治療の為とは良い、口から飲むにせよ注射にせよ
全身に影響が及ぶわけです。

体質や飲み合わせ、あるいは食べ物との飲み合わせによっては
悪影響を及ぼすこともあります。

例えば、グレープフルーツと高血圧の薬は有名ですが
食品との飲み合わせで代表的なものをご紹介します。

食品と薬のNG飲み合わせ

 食品  薬
コーヒーや紅茶・お茶 鉄剤
グレープフルーツ カルシウム拮抗薬 (高血圧や狭心症等)
不眠症治療薬
免疫抑制剤 (免疫反応を抑える)
高脂血症治療薬(コレステロール値を下げる)
 納豆 抗血栓剤
 牛乳 抗生物質
抗真菌剤
 酒 ほとんどの薬

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重大な薬の副作用の症状

副作用 初期症状
過敏症 かゆみやじんましん、気分が悪い、息が苦しい、くちびるや手足のしびれ、顔が赤くなったり熱くなるなど
(薬を服用して20~30分以内に起こることが多い)
肝障害 発熱(38~39℃)、食欲がない、吐き気がする、気分が悪い、全身のだるさ、体のかゆみ、発疹、白眼や皮膚が黄色いなど
急性腎不全 吐き気、疲労、かゆみ、呼吸困難、顔や手足のむくみ、尿量が減る、尿の色が赤くなる、発熱、関節痛、腹痛など
再生不良性貧血 動悸、息切れ、発熱、のどの痛み、歯肉や鼻などから出血しやすい、手足に赤いあざや斑点、全身のだるさなど
横紋筋融解症 手足に力が入らない、手足のしびれ、全身の筋肉痛、全身のだるさ、尿の色が赤褐色になるなど
皮膚粘膜眼症候群 発熱、頭痛、関節の痛み、口の中や眼の粘膜などに水ぶくれができる、皮膚がまだらに赤くなるなど
中毒性表皮壊死症 高熱や全身倦怠感、皮膚がまだらに赤くなる、やけどのような症状(痛み、水ぶくれ、熱く感じるなど)、口の中があれるなど
低血糖 発汗や手足のふるえ、動悸、脈が早くなる、不安になる、吐き気、急な空腹感、頭痛、寒気、ふらつき、脱力感、頭がぼーっとするなど

添加物の毒出し方法

抗生物質の副作用と症状

副作用の種類
主な症状
胃腸障害 胃のむかつき・吐き気・下痢・便秘・腹痛・消化不良・味覚異常
皮膚障害 かゆみ・湿疹・蕁麻疹・光線過敏症
全身倦怠感 だるさ・筋肉痛
感染症 膣炎(カンジダなど)・日和見感染
肝障害 だるさ・発熱・黄疸
腎障害 尿量減少・むくみ・だるさ
心臓・呼吸障害 動悸・息切れ低血圧呼吸困難喘息
精神神経障害 ふらつき・めまい・ねむけ・夜間せん妄
血液障害 貧血・溶血・顆粒球減少・血小板減少
※赤文字が要注意           ※新宿さくらクリニック様HP参照

主食のように薬を飲んでいた人が薬をやめることによって、
健康を取り戻したと言う話は多く聞きます。実際に私の周りにもいます。
私の息子も幼少時に病院の投与ミスの薬害で本人も家族も本当に大変な思いをしました。

痛みや苦しみの感じ方はそれぞれ違います
それを無理に我慢しようとは思っていませんが
例えば、血圧の薬のように継続することで安定を保っているものもあります。
ですが、そういった理由以外で薬に依存することはリスクも伴います。

 

薬の乱用は、薬は痛みや苦しみの緩和と引き換えに毒を蓄積させる可能性も高いんです
私の場合抗がん剤もワンクールでやめ、今も薬はほとんど飲むことがありません。
そして、ガンが消えたという人の中には抗がん剤をやめた人も多いのも事実です。

なにより、私たちの身体には自然治癒力という武器があります
薬の乱用は、その力の源となる免疫力を妨げることにもなりかねません。

免疫力を高めるためにすべきこと

薬はむやみに乱用せずに、用法用量を守って利用してください。
それはサプリメントも同様です。

原因不明の体調不良になった人がいますが
結局、その原因は何十種類というサプリメントの飲み過ぎでした。
食べ物も食べ合わせがあるように
仮に体にいい物だとしても
相互にどんな影響があるかは調べてから服用しましょう。
そして期限の過ぎた薬はリスクのほうが高いので注意してくださいね。

コレをしていると損をする13の事

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