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生きる力、元SKE48矢方美紀さんの生き方

2018/12/26
 
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元SKE48矢方美紀さんの生き方

芸能人であろうと大金持ちであろうと、病気もすればケガもします。
ただそれが、あまりに若かったり命に関わることだったりすると
切ない思いは拭いきれません。

今でも印象に残っているのが、白血病で亡くなった夏目雅子さん

そして記憶にも新しい、乳がんで亡くなった小林麻央さん

お二人とも、きれいな花を咲かせたまま若くして天国へいきました。

左乳房全摘とリンパ節切除

出典:女性自身

今年4月2日に、元SKE48の矢方美紀さんが、乳がんの手術をしたのは知るところですが
彼女はまだ25歳・・・全摘の選択は辛かったろうと察して余りあります。

矢方美紀さんが乳がんに気づいたのは、昨年12月のあるTV番組を見ていた時のこと
乳がん特集を放送していたので、自分もチェックをしてみようと胸のチェックをしたところ
しこりを見つけたところから始まりました。

若いということもあり。さして乳がんを気にすることもなく過ごしていたが
小林麻央さんの事も記憶にあって、調べようと思ったようです。

年末に病院に行って検査をし、さらに年明けに詳しい検査をしたそうです。
そして、伝えられた検査結果は・・・「乳がん」

乳がん超早期の症状は?!

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最初の心のゆらぎ

頭の中は「なぜ?本当に?私が?」・・・その気持ち、痛いほどわかります。
そしてガン告知を受け入れられず、他の病院でも検査をすると
リンパ節への転移の可能性も伝えられたそうです。

頭が真っ白になったり、どうやって家に帰ったか覚えてない人もいます。
家族になんて言おう、、
あとどのくらい生きられるんだろう
乳房を切るってどうなるんだろう・・・
際限のない不安と疑問

手術と言っても、告知されたからすぐ手術するわけではなく
手術までの間、検査をしたり、大きな病院などではベッドの空き待ちなどあります。
その間が、告知の次に心が揺らぐ時間なんです。

自分の乳腺タイプを知ること

次に訪れる心のゆらぎと迷い

告知をされて手術を決断してから手術までには時間があります。
その間には、これまでにないほど自分の乳房を意識します。

そして手術の前日あたりに、感謝と懺悔をするのかもしれません。

25歳の未婚の女性が乳房を失うということは
その先の希望さえ、見失いかねません。
でも矢方美紀さんは、現実を受け入れ前を向きました。

今や2人に1人がガンになり、11人に1人が乳がんになると言われています。
決して他人事ではありません。

その1/11のひとりになってしまった矢方美紀さんが前を向けたのは
同じように病気で戦っている人たちの姿でした。
「病気になってしまったからには治さなきゃいけないんだ!」
そう自分に言い聞かせて・・・。

治療の選択肢は、いくつかあったようです。
手術をしないとう選択肢も・・・
でも、再発率や将来のことを考え、全摘という決断をしたんです。

矢方美紀さんが全摘の決断ができたのは、再建が可能だということ。
そして多くの人が前向きに生きていることを知ったから・・・
そして、悪い部分を取ってから作るということが納得できる。
そう矢方美紀さんは考えました。

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そして3度めに訪れる心のゆらぎは術後・・・

自分の手術の痕を見た時に、覚悟はしていてもショックを受けない女性はいないのではないでしょうか?
さらには、リンパ節を切除の影響で腕が上がらなかったり痛みがあったりと
しばらくは不自由な生活が続きます。

私も最初に手術の痕を見た時は、覚悟をしていたとは言え
現実を受け入れざるを得ないのだと、改めて実感しました。

身体の不自由さだけでなく、温泉も行きにくくなったりと
楽しみにも多少の影響は出てきます。

そしてここでも矢方美紀さんは、懸命に生きている他の患者さんたちに
また勇気をもらい、『生きる』という目標に前向きになったといいます。

矢方美紀さんが助かったがん保険の入る時の選び方と注意点

そして、生きる・・・

芸能活動を再開した矢方美紀さんですが、まだまだ治療も続きますし
再発の不安とも戦っていかなければなりません。

これは矢方美紀さんに限らず、特にがんを罹患した人にとっては隣り合わせのこと
例え切除しても、どこかに移動して冬眠しているがん細胞もあるという・・

矢方美紀さんは、結婚も含めそんな様々な将来への不安を感じつつも
自分がガンに立ち向かっていることが少しでも希望になれたらと願っています。

そしてそれはきっと、矢方美紀さんの生きる希望にもなっていくでしょう。
生命に期限があることを感じた人の強さがそこにはありました。

最後に

たとえ若くても、がんにならないということはありません。
最近では若年でかかるがんにも対応できるよう進歩してきています

がんは遺伝性もありますが、生活習慣も大きく関わっています

生活習慣の改善でリスクを減らしましょう
毎月のセルフチェックと半年~1年に一度の検診を受けましょうね

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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

あなたのご不安が少しでも軽くなりますように

健やかで穏やかな暮らしができますように

心から祈っております

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